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乱雑モックアップ   らんざつ[乱雑] (名・形動)[文]ナリ 入り乱れていること。乱れていて秩序がないこと。また、そのさま。

境界線の不透明度の理想と現実

2009年 10月 9日 |

photoshop |

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かなりの頻度でレイヤー効果の[境界線]を使っていたけど
今まで[境界線にしたい色を指定]していたので
境界線の不透明度がこんな挙動をするなんて気づかなかった。

たとえば、下のような画像があって
仮にシェイプ

ちょっと縁(ふち)を濃くしたいなーと思う事がありますが
こんな感じに

上の画像だと、全体の色が#badc1c()で、線の色が#a9c819(
いつもの使い方だと境界線に#a9c819()を指定してたんですが
境界線を黒で書いて不透明度変更させていけばいいかと(シャドウ(内側)でチョークを100%にしてサイズを1pxにするイメージで)やってみると、なんだか色が混ざらない。

これはおかしいな?と境界線を10px、位置は内側で再現してみたらなんということでしょう、こうなっていました。
線の色#808080

境界線の不透明度を0にすると、こう。
消える

タ━━━━・(゚∀゚)・∵━━━━.ン!!!!

えー!?
なんで??シェイプ(というかオブジェクト)まで透明になるの!?

知ってましたか?


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