自分のことを、Web屋といったり、説明したりするWeb制作者に出会ったり、blogを見かけたりする事は結構あるけれど
そういえば、Web家とは名乗る人には会ったことがない。

他に「屋」を付けて呼んだり呼ばれたりする職業は
どんなのがあるだろうと考えてみると、
すぐに思いつくのは、[Web屋、車屋、総会屋、不動産屋、土建屋、便利屋・なんでも屋、夜逃屋、技術屋、葬儀屋] などで

「家」の方だと、[思想家、格闘家、資産家、政治家、建築家、芸術家、音楽家、画家、陶芸家、写真家、噺家、茶道家、農家] あたり

政治家は政治屋と呼ばれる事もあるかな、なんて思いつつ(本人が言うかは別として)。
「家」の方はどれもほんのり格調高い感じがするにもかかわらず、屋の方はなんだろうこれ?
うちの語呂が少ないせいってのもあるけどそれだけでしょうか。

まぁとりあえず屋と家の違いはなんだろう?と
goo辞書を見て見ることに。

goo辞書|や 【屋/家】

名詞に付く。
(1)商売を営む家の屋号として用いる。
「木村―」
「三河―」

(2)その職業を営む人や家を表す。
「八百―」
「魚―」
「本―」
「米―」

(3)それを専門としている人をさしていう。時に、軽蔑・自嘲の意をこめても用いる。
「技術―」
「政治―」

(4)そのような性質をもつ人を表す。
「気取り―」
「わからず―」
「さびしがり―」
「がんばり―」

(5)役者の屋号、文人などの雅号として用いる。また書斎の名などにも添える。
「音羽―」
「鈴廼(すずの)―」

あー3か?3なのか?これ
みんな自嘲の意をこめてつかってるのか?
(政治屋のほうは軽蔑の意なんだろうなぁ)

心当たりはあるけれど
なんでこんなに自嘲しちゃいたくなる人が多いのだろう
それって普通に悲しい事だよなーと思う、今日この頃。

ん~でもやっぱり自分をWeb家と呼ぶ気にはなれないな。


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