テンプレート階層 – WordPress Codex 日本語版
ページ種類別テンプレート階層
以下、表示するページの種類別に、WordPress に呼ばれるテンプレートファイルの順序を示します。各セクションの見出しが、冒頭の質問「ある種類のページを表示するとき、どのテンプレートファイルが使われるのか?」の、「ある種類のページ」に当てはまります。
訪問者がサイトのメインページ(ホームページ)にアクセスした場合、WordPress はまず最初に、静的フロントページ/enかどうかを判断します。静的フロントページが設定されている場合、固定ページのテンプレート階層に従ってテンプレートを読み込みます。設定されていなければ、次の順にテンプレートファイル名を探し、最初に見つかったテンプレートを使ってページを生成します。
- home.php
- index.php
- single.php
- index.php
- ページ作成画面の「ページテンプレート」ドロップダウンメニューで選択したファイル名
- page-slug.php – 例えば固定ページのスラッグが “about” の場合は page-about.php
- page-ID.php – 例えば固定ページの ID が6の場合は page-6.php
- page.php
- index.php
注: これは「固定ページ」を指し、ブログの一般的な記事や Web ページのことではありません。また、page-slug.php および page-id.php はバージョン2.9以降でのみ使えます。
- category-slug.php – 例えばカテゴリーのスラッグが “news” の場合は category-news.php
- category-ID.php – 例えばカテゴリID 6 用のテンプレートであれば
category-6.php- category.php/en
- archive.php
- index.php
注: category-slug.php はバージョン2.9以降でのみ使えます。
- tag-slug.php
- tag-ID.php
- tag.php
- archive.php
- index.php
注: タグテンプレートはWordPress 2.3 以上でのみ使えます。また、tag-ID.php はバージョン2.9以降でのみ使えます。
- author.php
- archive.php
- index.php
例えば月別アーカイブページなど
- date.php
- archive.php
- index.php
- search.php/en
- index.php
- 404.php
- index.php
記事本文への画像添付/enで ‘Linked to Page’ を選んだ場合に、画像のリンク先として使われるページ
- MIME_TYPE.php – image.php, video.php, audio.php, application.php, その他 MIME type の最初の部分のファイル名
- attachment.php
- single.php
index.php
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