よくわかっていないで書き込んでます。今更でしたらごめんあそばせ。

どうも非同期トラッキングコードが正式版になったみたい。
Analytics 日本版 公式ブログ: 成長し続ける Google Analytics のエコシステム

非同期トラッキングコード
昨年 12 月に公開した非同期トラッキングコードが、標準のトラッキングコードとしてご利用いただけるようになりました。新たにプロファイルを作成した際、標準のトラッキングコードとして、トラッキングコード設定ウィザードに表示されます。

違いは何?何かいいことあるの?

いままで</body>の直前だったトラッキングコードの挿入場所が</head>の直前に変更されたみたい。
それによってより正確に計測できる、と。

Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics のトラッキングコードが新しくなりました

新しい非同期トラッキングコードは、ga.js トラッキングコードで計測可能なデータセットと同様のものを得ることができます。

両者の唯一の違いは、計測対象ページへの挿入場所です。従来のga.js トラッキングコードの場合、body セクションの最後に挿入することをご推奨しておりました。一方、新しい非同期トラッキングコードは、他のJavaScript コードの読み込みが完了しなくても正常にロードできるため、HTMLファイル内の head セクション内に記述することが可能です。

ページ末尾に入れる ga.js の場合、ページの読み込みに時間がかかると、り離脱したセッションを正確に計測できないという不都合がありましたが、新しいトラッキングコードではそのような懸念がなくより正確なデータを計測できるため、ぜひ多くのユーザーの皆さまにご利用頂ければと思います。

「り離脱したセッション」は原文ママです。

メリットの説明

非同期トラッキング コードの主なメリットの 1 つは、HTML 文書の一番上に配置できることです。これによって、ユーザーがページを離れる前にトラッキング ビーコンが送信される可能性が高くなります。JavaScript コードは セクションに配置することが慣例となっており、このコードを セクションの一番下に配置すると最高のパフォーマンスが得られます。

トラッキング コードの設定 – Analytics ヘルプ

トラッキングコードの設定

実際のトラッキングコードが載ってる場所

Analytics 設定> プロファイル設定> トラッキング コード
[image]Google Analytics トラッキング コードの確認手順1

[image]Google Analytics トラッキング コードの確認手順2

アナリティクス以外のjsの置き場所について

あらゆるブラウザで最高のパフォーマンスを達成できるように、サイトの他のスクリプトを以下のいずれかの場所に配置することをお勧めします。
HTML の lt;head> セクションのトラッキング コードの前
トラッキング コードとすべてのページ コンテンツの後(HTML body の一番下など)

lt;head>は原文ママ。&が抜けてる、google誤字が多いなぁ。

すでに詳しく検証されてる方がいらっしゃいました(はてブ結構な数ついてるのに気付かなかったなぁ)。
Google Analytics 非同期トラッキングコード再考 | MOL
読み込み時間の高速化とか計測の精度向上とか、移行出来るならしたい感じ。

前置きが長くなったけど本題

これを読んでいて気になったのは、今WordPressに挿入してるトラッキングコードの事。
乱雑モックアップにはUltimate Google Analytics(OraTransplant » Ultimate Google Analytics plugin for WordPress)というプラグインで自動挿入されとります。
これ最後にアップデートされたのが2008年の2月と少し古い。
今回の変更にあわせてアップデートされるかどうかも微妙。

なので新しい非同期トラッキングコードに対応したプラグインがないかPlugin Directoryを探して見つけたのがこれ。
WordPress › Google Analyticator « WordPress Plugins

NEW! Supports standard Google Analytics tracking via the latest async tracking methods (faster and more reliable than the older ga.js tracking method)

使い方

他のプラグインと一緒。
pluginsにアップしてプラグインを有効化
設定に出現したGoogle Analyticsを開いてUA-xxxxxxx-xを入力。
追跡したいファイルがあるならDownload extensions to track:に拡張子を,(カンマ)区切りで入力、.(ドット)は必要ないっぽい。
特に変更も必要なく使えそうだった。

下の方にGoogle Analytics profile ID:とかいう見覚えの無い項目があった。
Entering your profile ID is optional, and is only useful if you have multiple profiles associated with a single UID.
あなたのプロファイルIDを入力するオプションであり、複数のプロファイルを1つのUID を関連付けられている場合にのみ有用です。(google翻訳)

Google Analytics profile IDの確認方法

アナリティクスにログインして編集から確認できた。
[image]Google Analytics profile IDの確認手順1

[image]Google Analytics profile IDの確認手順2

切り替えはどういったタイミングで行えばいいんだろう。
とりあえずUltimate Google Analyticsは切ってみた。


One thought on “Google Analytics 非同期トラッキングコードが、標準のトラッキングコードとしてご利用いただけるようになりました。とのこと。

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