base href

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base href

baseタグっちゅーのがあって、head内に記述すると
その指定以降の要素に適用される。
[html]<base href="http://sakurachiro/" />[/html]
みたいに書いておくと下の図のように
http://sakurachiro/を基準とした相対パスになるそうな。
(hrefに絶対パスと相対パスの両方指定出来るような解説をしてるサイトがあったけど絶対パスしか使えないハズ)

[image]base href

ちなみに記述した後の要素に適用されるので
[html]<!– A –>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="layout.css" />
<base href="http://sakurachiro/" />
<!– B –>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="layout.css" />
[/html]
(あれ、リンク貼ってないのにリンクになってる?)

こうゆう順番で書くと
A は普通の相対パス
B はbaseで指定した位置からの相対パスになります(した)。

[image]記述順による違い

自分で使う分にはメリットが思いつかないんだけど
baseタグを外部jsで吐き出すようにしておくと
リンク先のフォルダを簡単に変更出来たりする?

base target

target属性を追加するとそれ以降のリンクが指定した挙動で開くよ。
[html]<base href="http://sakurachiro/" target="_blank" />[/html]
_blankとかすげぇウザいですけど。

フレームを使ったサイトをいじくる時
target=”_top”を指定する手間が省けていいかも。
しかしこれ
ローカルで確認する時はどうするんだろう?
ローカルサーバー必要?

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