色々な事や思いが重なって、PCを新調して(BTOでポチって)数週間。
やっと数日前に新しい相棒が届いたので
XPからWindows7へ移行のメモです。

[image]いきなり起動しなくなった。。。

やった事や、その操作の理由などを簡単にメモしてみます。
個人的にリカバリする時とか、
うちみたいにvistaを飛ばしてWindows7に移行する人もまだまだいるとおもうので
参考になればと。

目次

  1. パーティションを分割
  2. windowsアップデート
  3. XP Modeのインストール
    • xpモードのネットワーク設定
    • 直接XPモードのファイルにアクセスする方法
    • win7<->xpで簡単にファイルのやり取りをしたい
  4. PCIEとUSBの消費電力設定を無効
  5. IPv6プロトコルを無効(World IPv6 Launch2012年6月6日以降はどうしたらいいんだろう)
  6. 自動ログイン
  7. ファイルの拡張子を表示させる
  8. windows7の alt+tabが超邪魔
  9. google日本語入力をXPからWindows7に移行
  10. iTunesとiPhone、iPhoneアプリの移行
  11. ITuensの重複曲やデッドトラックを簡単に削除
  12. スタートアップの代わりにタスクスケジューラを使う
  13. ブラウザーの設定をまるごと移す
  14. 憧れだったRAMDiskを試す
  15. XPに存在した上へ戻るボタンを追加するWeeをインストール
  16. クイック起動はどこいった?

Windows 7 アプリケーション動作報告リスト

ちなみにスペック
windows7 Professional 64ビット版
i7-2600 / メモリ16GB / Quadro 600(GeForce GTX460と迷った結果こちらに)

でもってintel 6 シリーズの不具合が修正されていない
B2ステッピングチップセットマザー搭載であります。

さてxpからvistaを飛ばしてのWindows7環境なので、
もうほんとにさっぱり意味不明です。
何が驚いたかってあなたctrl+alt+delはタスクマネージャーじゃないの!?とか

いまだにライブラリの使い方がよくわかってないし
管理者権限に振り回されてたりします。

1)パーティションを分割

Free Download Magic Partition Manager Software – Partition Wizard Online
Home 5.2 Full versionを使用
すでにOSがインストールされている状態のまま
OS上から簡単にパーティションの分割結合が出来る。

現状1TBのCドライブしか無かったので
分割して824GBのデータドライブを作成した(824GBなのは誕生日が8月24日なので)。

使い方の参考
パーティションのリサイズ・作成・コピー・変換・完全消去などが簡単にできるフリーソフト「Partition Wizard Home Edition」 – GIGAZINE

2)windowsアップデート

[image]windowsアップデート
3回目くらいでwindows7 SP1が登場した。

3)XP Modeのインストール

Windows7のProfessional以上のエディションはXP Modeというのが使える
仮想ドライブ上で動作するWindowsXPの正規品を使う権利が付いてくるようなイメージ。

権利なだけで、機能として最初からインストールされていないので
ダウンロードしてインストールする必要がある。
Windows XP Mode のダウンロード

OSと言語を選択して
3つファイルをダウンロード、左から順番にインストール

[image]XPモードのダウンロード画面

スタート – すべてのプログラム の中に登場
[image]vバーチャルPCの下にあるのがXPモード

Windows Virtual PCを開いててXPモードになかなか気づけなかった。
xpmodeの方をクリックするとインストールが始まる

3-1)xpモードのネットワーク設定

ネットワークアダプタが共有ネットワーク(NAT)になってると
他のPCとファイルを共有できない。

3-2)直接XPモードのファイルにアクセスする方法

Windows 7/Windows Server 2008 R2でVHDファイルを直接マウントする - @IT

[ディスクの管理]ツールを利用する方法
 手軽なのが、GUIで操作可能な[ディスクの管理]ツールを利用する方法だ。[スタート]-[プログラムとファイルの検索]に「diskmgmt.msc」と入力して、[ディスクの管理]ツールを起動する。

 [ディスクの管理]ツールの[操作]-[VHDの接続]メニューを選択し、[仮想ハードディスクの接続]ダイアログにマウントしたいVHDファイルを指定、[OK]ボタンをクリックする。これでVHDファイルが、空いているドライブ・レターでマウントされる。

 
アンマウントする時は
右クリックして、メニューから[VHDの切断]を選択

3-3)win7<->xpで簡単にファイルのやり取りをしたい

昔のvirtualPCはドラッグ&ドロップが出来たと思うのだけれどXPModeでは出来ない
参考 / ご存じですか? Windows 7 で使える Windows XP : XP Mode の持つメリット | マイクロソフト

でもコピペは出来るので
Windows7からコピーしてXPへペーストでまぁなんとかなってる。
XPからWindows7へもコピペ出来た。

4)PCI ExpressとUSBの消費電力設定を無効

2chまとめサイトから「挙動がおかしくなる」との事。
[image]pcieとusb設定

5)IPv6プロトコルを無効

インターネットのレスポンスがよくなるらしい
Windows 7 IPv6プロトコルを無効にする方法
以下の注意も。

但しフレッツ関連のコンテンツご利用の場合はIPv6プロトコルを無効にするとサービスを利用する事が出来なくなる恐れがありますのでご注意下さい。

追記

日本時間の6月6日午前9時から、Webコンテンツ事業者やインターネットサービスプロバイダ(ISP)、ルータなどの機器ベンダが「恒久的」なIPv6対応を開始する「World IPv6 Launch」が始まった。

参考
World IPv6 Launch 2012年6月6日
テスト
あなたの IPv6 をテストしましょう。
IPv6 test – IPv6/4 connectivity and speed test

6)自動ログイン

パスワードが必要ないなら
windows7 – 起動時にパスワードの入力を省略する「自動 ログイン」 – パソブル

7)ファイルの拡張子を表示させる

何かフォルダを開いて
整理 – フォルダーと検索のオプション
[image]拡張子表示させる
上の[ツール]からでもおk。

[表示]タブをクリックして
[登録されている拡張子は表示しない]をのチェックを外す

7-1)フォルダーにメニューバーを表示させる

スタート – プログラムとファイルの検索に「フォルダー オプション」(フォルダで出てくる)

[表示]タブ-常にメニューを表示する。にチェック

8)windows7の alt+tabが超邪魔

うちの環境が悪いのか、ctrl+alt+tabも拾ってしまいイラレで不便。

なのでAlt+Tab Tunerを使って過去の挙動に戻す
Download Alt+Tab Tuner 1.0.1 Free – Edit hidden settings dialog when switching windows – Softpedia

[image]old styleのチェック場所

参考 / Windows 7 のショートカット キー

9)google日本語入力をXPからWindows7に移行

これはらくちんだ
Google日本語入力のオフィシャルな移行について – Google 日本語入力 公式ヘルプフォーラム

XP側
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\LocalLow\Google\Google Japanese Input
内の以下の5つを
boundary.db
cform.db
config1.db
segment.db
user_dictionary.db

Windows7の次のフォルダーに移行する。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\LocalLow\Google\Google Japanese Input

10)iTunesとiPhone、iPhoneアプリの移行

手順は単純ぽいけど、何度も応答なしになったりとか反映されないとかでどうも上手くいかないまま
結果引っ越せたので余計な手順が混ざってると思う。

XP側作業

[編集] – [設定] – [詳細]タブ
[iTunes Media]フォルダーの場所を確認
[iTunes Media]フォルダーを整理とその下のやつにチェック入れてた

[ファイル] – [ライブラリ] – [ライブラリを整理]
[ファイルを統合]にチェック

[image][iTunes Media]フォルダーの場所を確認

[image]ライブラリの整理

[image]ライブラリの統合

Windows7側作業

こっちも
[編集] – [設定] – [詳細]タブ
[iTunes Media]フォルダーの場所を確認
[image]iTunes Media フォルダーの場所を確認とか指定とか

このコンピューターを認証する
[image]このコンピューターを認証

データを移す

ここら辺が怪しいけど
ファイルを統合した後のタイムスタンプをみて

  • Musicフォルダー
  • Mobile Applicationsフォルダー
  • iTunesフォルダー

あたりをネットワーク経由でぶちこんだ
外部HDDなんかでもおkみたい。

iTunes/iTunes Library.itl あたりが重要みたい。

iTunesをshift押しながら起動(Macだとoptionキー)してライブラリを読み込む

[image]ライブラリを選択

この後iPhoneをさしたら応答なしになって
タスクマネジャーから終了させて再起動させたら反映されてた。

参考 / iTunes:iTunes ライブラリを外付けハードドライブにコピーしてバックアップする

11)ITuensの重複曲やデッドトラックを簡単に削除

iTnesの設定を以降したら、重複曲や、デッドトラックまでも(あたりまえだけど)再現されちゃいました。

のでChutilというwindows専用の重複曲削除ソフトを使って
iTunesに重複登録されている曲が
チョー簡単に削除できました。

機能
デッドリンク(iTunes上には存在するが、実ファイルが存在しないファイル)の抽出、削除
重複した曲を抽出、削除
曲情報の検索、置換
スクリプト機能

作者ページcnu.jp » Chutil
cnu.jp » Blog Archive » 重複したファイルを削除する使い方

登録曲が多すぎると上手くいかないという話もありますが
12000曲くらいなら問題ナシでした。
ちなみにwindows専用みたいです。

12)スタートアップの代わりにタスクスケジューラを使う

スタートアップに登録しても安定して起動してくれないアプリっちゅーのもある
あとUACの関係で管理者権限で~と毎回尋ねられて煩わしいアプリもある

例えばランチャー変えた | 乱雑モックアップで使い出した
Magic Formationや
超高速なファイル検索を可能にするeverythingなんかがそうでした。
毎回起動させたり確認するのは面倒くさいのでタスクスケジューラに登録してみる。

タスクスケジューラの使い方は
ここの説明が画像が大きくてみやすかった
タスクスケジューラに登録する Vista, Windows 7(Everything.exeをスタートアップに) » 無いモノは作る

[スタート] – [プログラムとファイルの検索] – taskschd.msc
で起動するんですね。

13)ブラウザーの設定をまるごと移す

2009-11-28 – 100%無能役 / WindowsXPからWindows7へFirefoxとThunderbirdのデータ移動を参考に
プロファイルをまるごと移動させて済ました。

Firefox

XP側
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\
の中にあるプロファイル(xxxxxxxx.default みたいな名前のフォルダ、複数つくっている人はdefaultじゃなくなってる)を

Windows7側
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles
にぶち込む。

次にProfilesと同じ階層にあるprofiles.iniをエディタで開いて
StartWithLastProfileを1から0に
Pathにコピーしたプロファイルフォルダの名前を入力

[text]
[General]
StartWithLastProfile=0

[Profile0]
Name=default
IsRelative=1
Path=Profiles/コピーしたフォルダの名前
[/text]

Opera

こっちはもっと簡単
XP側
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Opera\Opera フォルダを

Windows7側
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Opera\Opera にコピー

14)憧れだったRAMDiskを試す

Dataram RAMDisk – Windows 7, Windows Vista, XP, Server
RAMディスク – ソフトウェア – サーバメモリ製品とサービス – Dataram
これを書いている現在Version V3.5.130R17a

最初photoshopの仮想記憶ディスクに使おうかと思ったんだけど
そもそも64bitでメモリをたくさん積んでる場合
うちがやる作業内容ではスワップが発生しないので意味が無いようでした。
なので直接アプリをインストールしてみました(他にも理由があってそうしたんだけど割愛)。

以下初期設定
イ)settingタブ
[image]settingタブ

ロ)作成したRAMDISKをNTFSでフォーマット

スタート – 検索 – コンピュータの管理
記憶域 – ディスクの管理

[image]フォーマット

先人の教えにならってramdiskのRドライブ
NTFS、プライマリパーティションでフォーマット。

ハ)保存設定
とりあえず保存してみる。

load and saveタブをクリック
保存先と復元先を選択してsave disk image nowをクリック。
[image]load and saveタブ

ニ)設定を保存
File – Save Setting
「ハ」はRAMDISKのデータの保存先を設定しただけ。
その設定を保存しないとすべてが水の泡。
忘れずにしておきましょう、うちは何回か忘れてやり直しました。。。
[image]設定保存

で、再起動してみてramdiskの中身が再起動後に復元されるようなら
ちゃんと設定できてるので、アプリをインストールしてみる。
インストール後にload and saveタブのsave disk image nowを押しておいた。

参考にさせてもらった使い方の説明 /
Dataram RAMDisk – Windows 64bit 版に対応したRAMディスク作成ソフト
firefoxのキャッシュをramdiskに設定する方法も記載されてます。

XPに存在した上へ戻るボタンを追加するWeeをインストール

[image]上へ戻るボタン
Wee (上へ) 暫定公開ページ

XPにあった上に戻るボタンがWindows7には無くなってます
Alt+↑で上の階層に戻る事が可能だったり
もっと上の階層まで一気に移動できるようになっているから
削除されたんだと思うのだけれど

上の階層を新しいウィンドウで開く事が出来なくなったのが痛い。
非常に不便、こんな使える機能何で削ってんの?

でもってWeeを使うと上に戻るボタンが出現して、ctrl+上に戻るボタン
上の階層を新しいウィンドウで開く事が可能に>< 次回起動時にも反映させるには タスクバーに入ってるヤツを右クリックしてログイン時に起動にチェックでおkらしいです。
[image]右クリックしてログイン時に起動にチェック

はーこれはたすかる。

クイック起動はどこいった?

タスクバー上で右クリック
[ツール バー] – [新規ツール バー]

フォルダ名のところにshell:quick launchと入力するか
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch
を開く

非常に目立たない「Quick Launch」というのがタスクバーに表示される。

  • ボタン名の表示
  • タイトルの表示

のチェックを外すとクリック起動っぽくなる。
スタートボタンの左に移動させるのが一苦労。

参考:Windows 7 で「クイック起動」を表示させる方法

なんかどこかに書いたような気もする。

もうちょっと追加する予定


3 thoughts on “Windows XP から Windows 7に移行したので、環境やデータの移行作業をメモ

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