xamppでinclude(SSI)を使えるようにする

phpのinclude文じゃなく
SSI(Server Side Include)の方のincludeです。

わたくしごっちゃになっておりました。

こんな感じの記述です。
[code]
<!–#include file="nav.html" –>
[/code]
[code]
<!–#include virtual="nav.html" –>
[/code]
fileはそのファイルからのパスで
virtualはdocument rootからのパスみたい

大きなサイトで、ヘッダーやメニューやフッターを
共通のパーツとして書きだすと修正の時なにかと便利な感じがしました。

あと、javascriptがクライアントサイドで書きだすメニューなんかと違って、
SSIは文字通りサーバーサイドで処理されるので、検索で不利になるような事はないそうですぜ。

そんでもって、ローカルで作業する時
xamppの初期状態だとSSIを使うには.shtmlにしなくちゃいけなかったと思うのだけれど
それだと困るので.htmlでもSSI使えるようにするだす。

やり方

1)
httpd.confの418行あたりを
(xamppを何も変更せずにインストール場合は、多分以下の位置)

2)
こんな感じに変更して
[code]
AddType text/html .shtml .html
AddOutputFilter INCLUDES .shtml .html
[/code]

3)
Apacheを再起動、でおkなハズ。

追記)
.htaccessならこんな感じ
[code]AddType text/x-server-parsed-html .shtml .html
Options Includes[/code]

その他、バーチャルホストの設定などは以前の投稿を参考に

ルートパスとDreamweaverとバーチャルホスト(バーチャルドメイン?)


“xamppでinclude(SSI)を使えるようにする” への2件のコメント

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