inDesign / ストーリーエディタで選択している部分を、レイアウトに反映する。

先に結論。

command+Y
ストーリーエディタとレイアウトを切り替えられる。

経緯

inDesignで長文を編集したり確認したりする時は
ストーリーエディタが便利かもしれん、と思いながら使い始めてみた。

しばらくして「字形で選択した異体字」が「通常の漢字」のまま表示されている事に気づく。
ストーリーエディタ上で異字体に変換するも、表示は通常の漢字のまま(異体字が表示される文字もあったけど、今回の文字は表示されなかった)。

実際のレイアウト上ではどうなっているのかな?と確認しようとしたけど
ストーリーエディタで選択した部分をレイアウト側で即座に見る方法がわからず
レイアウト側で文章を追っていって確認。

これだと非常に面倒だ、なにか選択した部分をビシっと表示させる方法があるはずだ
とメニューを見ていたら、ストーリーエディタからレイアウトと切り替えを発見。


command+Y
ストーリーエディタとレイアウトを切り替えると
カーソルの位置が反映されてた。

ストーリーエディタからレイアウトに戻る時は
レイアウト側をクリックしていて
なんでストーリーエディタが見えなくなっちゃうんだろうと思っていたんだけど
切り替えて使うものなのね、これ。


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