Coda2.0.2が8月1日にリリースされてました
前回と同じくとApp Storeはまだ2.0.1だけど

今回のアップデートでApp Store組への救済処置が追加されてました
Panic – Coda – Release Notes

App Store 版のライセンスで直販版を利用できる機構を導入。これにより Mac App Store 版のユーザ様は直販版を正規ユーザとしてご利用いただけます。直販版の “購入” メニューより操作してください。

(いずれ直販組もApp Store版を使えるようになるといいのだけれどね

ライセンス移行の手順

ここからCoda 2.0.2.zipをダウンロードして解凍して起動
パニック – Coda 2 – 購入ページ

右上に緑色で残り6日みたいな表示があって
上部ツールバーに「購入」があるのでクリック
[image]購入ボタン

するとこんな画面が開く
下側のライセンスを移行をクリックで完了
[image]Codaを登録 - ライセンス移行

移行て言われるとAppStore版の権利が無くなってしまう印象をもつけど、大丈夫っぽいです(AppStoreでインストール済みのままだから)。

ローカルルートに戻れるようになった

以前twitterで操作質問した時に検討してくれるっていってたやつが実装されてた
期待してた操作方法ではなかったけれど、うれしい。
[image]移動>ローカルルートに移動

プレビューに “スタイルにジャンプ” コンテキストメニュー項目が追加された

プレビューで右クリックした要素に指定されているセレクタが書いてある外部cssファイルを開いてくれる?

[image]右クリック>スタイルにジャンプ

おお!?と思ったんだけど
使い方が悪いのかなぁ、ひどく不安定。
そもそもDreamweaverにある、
プレビューで触った要素のタグに一瞬で移動出来る機能かと思ったらそうではなくスタイル、cssに移動するんですね、妄想が暴走してしまいました。

さっそく試してみると
htmlのheadに書いてあるstyleが指定してあった場合
「プッ」って音がなるだけで効果無し…あれ?

外部cssを読み込んでいるhtmlのプレビューで試したら
対象のセレクタを含む外部cssが開いた。
スタイルまでジャンプしてくれないのか…?

タブにcssを開いたままhtmlに戻って
もう一度スタイルにジャンプしたら
今度は対象のセレクタの位置まで移動してくれました

外部cssを予め開いて置かないとジャンプ出来ないのが正しい挙動なのか、
たまたま上手く動作していなのか、どっちなんだろう?

ちなみにそこで外部cssのタブを閉じてから
もう一度スタイルにジャンプを使おうとすると
「プッ」って言われて無反応になる

どうもスタイルにジャンプで開いたcssを閉じてしまうと
それを読み込んでいるhtmlを開き直さないとスタイルにジャンプが使えなくなるみたい、まじか!?

まじか!?

おまけ

Coda 2のトップ20シークレット…。(Coda 2について書かれた記事を意訳してみました) « Appdrill

隠し機能にしないでどんどん公開して欲しいと思いました


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