Codaリリースノート

治ったのかー!?これで治ったのか?!
とりあえずアップデートした。

先週末はたまたまネット環境のない所に滞在していたんだけど、
この不具合のせいで全く仕事にならなくて辛かった。
すんごいタイミングだったんだなぁ。


めもめも

Noto Sans Japanese (Japanese)

https://www.google.com/fonts/earlyaccess

_参考
アーリーアクセスとは (アーリーアクセスとは) [単語記事] – ニコニコ大百科http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9


新しいMBPにインストールし直したCoda2のdiffツールプラグインの設定が初期状態だったので
textwranglerでdiffれるように設定を変更したのだけれどtextwranglerが起動しない。

以前書いた設定メモ(Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン | 乱雑モックアップ)を頼りに、/usr/local/bin/を見てみるとどうやらtwdiffが存在していないのが原因ぽい。

AppStoreからインストールしたtextwranglerだからダメなのかな?と
BARE BONESのサイトからtextwranglerをダウンロードしてインストールしてみたけど、/usr/local/bin/にtwdiffが出現しない。

BARE BONES textwranglerダウンロードページ

アプリーケーション内のtextwranglerを右クリックして「パッケージを内容を表示」させると中にtwdiffを発見。
ダメ元で、そちらのパスを指定すると(DIFF=/Applications/TextWrangler.app/Contents/Helpers/twdiff)textwranglerの起動成功、やっとdiffれました。

textwranglerのコマンドラインツール

TextWranglerコマンドラインツール

その後、公式サイトからダウンロードできるコマンドラインツールをインストールしたら/usr/local/bin/にtwdiffが出現したので、diffツールのパスをそちらに変更しました。

他のdiffプラグイン

こちらのプラグインもインストールしてみた
こっちは、未保存の新規ファイルもdiffれるそうです。

Panic Coda用プラグイン diff ex – ファイルやテキストの差分表示・補助
nkfてのが必要なのでhomebrewからnkfをインストールしました

El Capitanでhomebrewを使えるようにした際の参考ページ

【Mac】OS X 10.11 El CapitanにHomebrewをインストールする方法 | HWD Blog

【Tips】OS X El CapitanでHomebrewを使う場合、注意したいたった1つのポイント
MacPortsからHomebrewに乗り換えた | Project Flora

nkfインストール
macでファイルの文字コードを変換する『nkfコマンド』の使い方とオプション一覧 | かわたま.net

これでいままでのdiffプラグインはTextWrangler
新しいdiff exの方に、FileMerge.app(DIFF=/usr/bin/opendiff)を指定して
両方使えるようになりました。


Pasteasy - Copy on the phone, paste on the computer

Pasteasyは、Macでコピペした文字をiPhoneでペースト出来たり
iPhoneで撮影した画像を瞬時にMacに転送出来たりするアプリ
今迄PC用は無料で、モバイル用が有料だったみたいなんですけど、モバイル側も無料になってました。

iPhone6とNexus7

まだ全機能使いこなせてないんだけど、なんだこりゃ!?
すんごい便利だよぅ

Downloadはこちら
Pasteasy – Copy on the phone, paste on the computer


amazonのタイムセールでこれを

NETGEAR Inc. ReadyNAS 104 【3年保証】 4ベイ Diskless RN10400-100AJS
ネットギア (2013-05-31)
売り上げランキング: 1,323

HDDはこれを2枚

以前I-O DATAのHDL2-A4.0てNASを買って散々な目に合ったんですけど
今回購入したNETGEAR ReadyNAS104は、かなり良い手応え!
(お恥ずかしながらずっとNEXTGEARだと思ってた)

HDL2-A4.0の何が駄目だったかって、高速NASをうたっているのにとにかく遅い
そして品質が悪い。
たまたまなのかもしれないけど1発目がディクス不良、メーカー交換してもらったものもディクス不良、3度目の交換品は大きな穴が開いた外箱の中に20センチ近くの空洞にクッション材も何も入ってない状態でガコガコ言わせながらメーカー配送されてきて、やっぱり遅い。一番最初のハードディスク不良の時より遅い。

ここまでのやりとりですでに4ヶ月経過していたので「ほんと全然ダメだなとアイ・オー・データ機器…」と見切りを付けてしぶしぶそのまま使うことに。

使うといっても600GBのデータをコピーするのに1週間かかって(その間PC電源入れっぱなし)
最後にコケて全部無駄になるとか、全然使えてないじゃんって感じで何度発狂したことか。

ちなみに、4GB程のダミーデータのコピー時間を測り比べてみたところ
IOは約2分、ReadyNAS104は56秒くらいでした。
うーん素敵。

計測アプリ使ってみたところ

▼HDL2-A4.0

アイ・オー・データ機器NAS

▼ReadyNAS104

NETGEAR ReadyNAS104

MP3再生すらカクカクしちゃって満足に出来ない転送速度のHDL2-A4.0さん、マジでお世話になりました!

ちなみに新しいReadyNAS104は4ベイのNASで
I-O DATAのNASと違って好きなHDDを使えます。

I-O DATAのNASは専用のフォーマットが施されたHDDしか使えないので、2ベイが同時に吹っ飛ぶとメーカー品の高いHDDを購入する必要があったり、心臓に悪いです。
HDLOPシリーズ | ネットワークハードディスク | IODATA アイ・オー・データ機器

2ベイのReadyNAS102だと、自分でハードディスクを購入してもトータルHDL2-A4.0と同額ぐらい?
まぁ随分お安いです。
(去年の年末くらいまではNTT-Xの箱汚れ品に破格値でちょくちょくでてたみたいだけど
最近は全く登場せず。
【箱汚れ特価コーナー】箱に難あり!?特価販売中! – NTT-X Store

でもって、悪い意味で気になってた事もあって
それはRN104の消費電力がHDL2-A4.0に比べると随分高い事。
使わない時は電源を切ることで対処しようかと思います、停電とか怖いしね。

あとは、ディスクの低速モード?っていうんですかね、それが無いからHDDがずっと全力で回ってるって話だったんだけどこれは今年に入ってからのFWアップデートでディスクスピンダウンてのが実装されてました。
素敵。

ディスクスピンダウン

とりあえずまだ細かい設定などわからないので
X-RAID(NASを意識せずに使える仕様)をFlex-RAID(普通のNAS)に切り替えRAID1で使っております。

本当遅いってのはそれだけでストレスだから、これでちょっと解消されるかと思うと嬉しいです
次は最近何をするんでももっさりなMBP2011(late)17をSDDに換装してみたいなぁ。