とりあえずメモ

NETGEARのReadyNAS 104を導入しました、これ凄く良い感じぽい。

amazonのタイムセールでこれを

NETGEAR Inc. ReadyNAS 104 【3年保証】 4ベイ Diskless RN10400-100AJS
ネットギア (2013-05-31)
売り上げランキング: 1,323

HDDはこれを2枚

以前I-O DATAのHDL2-A4.0てNASを買って散々な目に合ったんですけど
今回購入したNETGEAR ReadyNAS104は、かなり良い手応え!
(お恥ずかしながらずっとNEXTGEARだと思ってた)

HDL2-A4.0の何が駄目だったかって、高速NASをうたっているのにとにかく遅い
そして品質が悪い。
たまたまなのかもしれないけど1発目がディクス不良、メーカー交換してもらったものもディクス不良、3度目の交換品は大きな穴が開いた外箱の中に20センチ近くの空洞にクッション材も何も入ってない状態でガコガコ言わせながらメーカー配送されてきて、やっぱり遅い。一番最初のハードディスク不良の時より遅い。

ここまでのやりとりですでに4ヶ月経過していたので「ほんと全然ダメだなとアイ・オー・データ機器…」と見切りを付けてしぶしぶそのまま使うことに。

使うといっても600GBのデータをコピーするのに1週間かかって(その間PC電源入れっぱなし)
最後にコケて全部無駄になるとか、全然使えてないじゃんって感じで何度発狂したことか。

ちなみに、4GB程のダミーデータのコピー時間を測り比べてみたところ
IOは約2分、ReadyNAS104は56秒くらいでした。
うーん素敵。

計測アプリ使ってみたところ

▼HDL2-A4.0

アイ・オー・データ機器NAS

▼ReadyNAS104

NETGEAR ReadyNAS104

MP3再生すらカクカクしちゃって満足に出来ない転送速度のHDL2-A4.0さん、マジでお世話になりました!

ちなみに新しいReadyNAS104は4ベイのNASで
I-O DATAのNASと違って好きなHDDを使えます。

I-O DATAのNASは専用のフォーマットが施されたHDDしか使えないので、2ベイが同時に吹っ飛ぶとメーカー品の高いHDDを購入する必要があったり、心臓に悪いです。
HDLOPシリーズ | ネットワークハードディスク | IODATA アイ・オー・データ機器

2ベイのReadyNAS102だと、自分でハードディスクを購入してもトータルHDL2-A4.0と同額ぐらい?
まぁ随分お安いです。
(去年の年末くらいまではNTT-Xの箱汚れ品に破格値でちょくちょくでてたみたいだけど
最近は全く登場せず。
【箱汚れ特価コーナー】箱に難あり!?特価販売中! – NTT-X Store

でもって、悪い意味で気になってた事もあって
それはRN104の消費電力がHDL2-A4.0に比べると随分高い事。
使わない時は電源を切ることで対処しようかと思います、停電とか怖いしね。

あとは、ディスクの低速モード?っていうんですかね、それが無いからHDDがずっと全力で回ってるって話だったんだけどこれは今年に入ってからのFWアップデートでディスクスピンダウンてのが実装されてました。
素敵。

ディスクスピンダウン

とりあえずまだ細かい設定などわからないので
X-RAID(NASを意識せずに使える仕様)をFlex-RAID(普通のNAS)に切り替えRAID1で使っております。

本当遅いってのはそれだけでストレスだから、これでちょっと解消されるかと思うと嬉しいです
次は最近何をするんでももっさりなMBP2011(late)17をSDDに換装してみたいなぁ。

Peeping Life -WORLD HISTORY-

Webと関係ないんですけど勢いで更新してます

脱力系CGアニメPeeping Life(ピーピング・ライフ)って知っちょりますか?

これがまあどこぞのレッドカーペットより全然オモロいんですが
今月の12月21日(金)から、Peeping Life -WORLD HISTORY-という名の新作が
youtube上で毎週1本ずつ独占配信されるらしいですよ!

ワールドヒストリーと銘打ってるだけあって「世界」と「歴史」がテーマみたい
はぁ、楽しみだ。

おでん缶販売機

お出かけバカップル

このカップルはPS3とコラボしてますよね

新婚ちゃんいらっしゃい!

マユミちゃんの年賀状

後輩すげぇなぁ。

Time Machineの保存先をNASに移して容量制限をかけました

ここ一年あたりに買った電化製品というものが片っ端から初期不良や、すぐ故障したり、もしくは普通に壊れたりで
あまりに出来過ぎてて笑えるけどほんと笑えない。
もう勘弁してくださいよ。

それはさておきTime Machineの保存先をNASに移して容量制限をかける方法の覚書

Time Machineてば腹ペコだからパーティション全部食いつくすのね

ここらへん(Time CapsuleでTimeMachineの使用容量に制限をかける方法 | papativa.jp)を参考にさせてもらい
OS:10.8.2 / NAS:HDL2-A4.0 で試しためしました。

下準備

LAN DISKの管理画面からTime Machineを有効にしておく
サービス>Time Machine設定
[image]landisk設定

一度Time Machineをオンにして
NASのbackup内(LAN DISKのTime Machine初期フォルダ)にコンピューター名.sparsebundleが作成されたら停止
コンピューター名はシステム環境設定>共有からも確認できる。

作成されたコンピューター名.sparsebundleを選択して
右クリック>パッケージの内容を表示
中に入っている
com.apple.TimeMachine.MachineID.plistをデスクトップ(わかりやすければどこでもいい)にコピーしておく

[image]com.apple.TimeMachine.MachineID.plistを取り出す

1)
ユーティリティ>ディスクユーティリティ
新規ディスク(ファイル>新規>空のファイルイメージ)
名前入力箇所が2つあるけど上の方にコンピューター名
下に名前はマウントした時の表示
サイズはあとで変更するので今は初期値でいい

[image]スペースバンドルディスクの作成

2)
デスクトップに作成されたコンピューター名.sparsebundleを
NASのTime Machineを保存する場所(backup)にコピー(上書きしていい)

3)
デスクトップのコンピューター名.sparsebundleマウントした時に表示される名前を、取り出ししてから削除

4)
NASのコンピューター名.sparsebundleをダブルクリック
ディスクユーティリティ上にコンピューター名.sparsebundleが登場

イメージのサイズを変更して、Time Machineに割り当てたい容量を決める

5)
ディスクユーティリティ上のコンピューター名.sparsebundleを右クリックして、取り出し
右上の「イメージのサイズを変更」をクリック

[image]サイズ決定

どっかでみたけど、本体の1.5倍くらいの容量を確保しとくのがいいらしいですね
うちのmacbook proは750GBなので、1.2TBくらいあるといいみたいだけど1TBを指定しました。
でもって、サイズ変更をクリックして決定

コンピューター名.sparsebundleを右クリックして
ディスクイメージを開く、
パーティションタブから1パーティションを適用
パーティション情報の下にある「名前」がTime Machine実行中にマウントされるドライブの名称になる。
(あとで変更できなかった気がする

[image]1パーティション

6)
デスクトップにコピーしておいたcom.apple.TimeMachine.MachineID.plist
コンピューター名.sparsebundleに戻す
右クリック>パッケージの内容を表示

7)
Time Machineをオンにする
5で決めたTime Machine実行中にマウントされるドライブの名称が自動的にマウントされたら多分上手くいってる

HDL2-AシリーズのRemote Link2を設定する(fon編)

手間取った部分のメモ

  1. fonてばUPnPが使えない、なのでポート開放する必要がある
  2. ユーザー名と接続名を間違えてた

fonのポート開放

プルダウンをファイヤーウォールに変更
[image]ファイヤーウォール

Dest IP / LANDISKのアドレス
Source Port / サービス – Remote Link2設定のポート番号
Dest Port / 上に同じでいいのかな
プロトコル / TCP

接続時

ダイナミックDNSサービス – iobb.netに前の画面で指定した接続名を入力して接続をクリック
[image]接続名

次の画面のインプットにはユーザー名を入力。
ここよく読んでなかったから接続名を入力してて接続できなかった。

[image]ユーザー名

Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン

Coda2から簡単にdiffツールを呼び出せるようにするもの

harmar/coda2-plugin-filediff
(投稿時のバージョンはv1.2でした

diffツールはFileMerge(xcodeを入れたらついてくる?)が定番みたいですが
macのdreamweaverで使えるテキスト差分ツールで書いた

を使いました。

設定の仕方と使い方

(ダウンロードページに日本語で詳しく書いてあるから必要ないと思うけど。

設定

  1. ダウンロードしてきたdiff.codapluginをダブルクリックしてインストール
  2. Coda2を起動して 適当なファイルを開く(名称未設定ファイルでもいい)
  3. プラグイン > diff > 設定ファイルを開く
    [image]設定ファイルを開く
  4. DIFF=に使用するdiffツールのパスを入れる
    [image]diffツールのパス

[text]
diffmergeなら
DIFF=/usr/bin/diffmerge

TextWranglerなら
DIFF=/usr/local/bin/twdiff

FileMergeなら
DIFF=/usr/bin/opendiff
[/text]

使い方

  1. 比べるファイルAを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control
  2. 比べるファイルBを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control

以上です