とりあえずメモ

[メモ]MAMP起動時に毎回パスワード入力するのが面倒くさい

[image]Apache & MySQL - No Password

検索したらパスワード入力せずに起動させる方法が紹介されていました、感謝。
MAMPをパスワード無しで起動・終了する方法 | Suinasia
リンク先に詳しい手順があります

まとめると
1.キーチェーンアクセスを起動し
2.キーチェーン項目名を追加
3.項目名は「MAMP」でmacのアカウントとパスワードを入力

以下のサイトで公開されているApache-MySQL-No-Password.zipをダウンロードして起動
「securityは、キーチェーン内の”MAMP”に保存されている機密情報を使用しようとしています。この項目へのアクセスを許可しますか?」に「常に許可」。
Run MAMP on port 80 without a password – the easy way | 46palermo
http://www.46palermo.com/wp-content/uploads/2010/07/Apache-MySQL-No-Password.zip

mountain lionでも問題なく使えちょります。

[Mac]デスクトップのアイコンをサッと非表示にする

人前で使う時に(デスクトップが別に散らかってなくても)アイコン達をサッと非表示にできたらなーと思って探してみたら色々な方法がありました。

とりあえずSweetP ProductionsのDesktopUtilityを使うことにします。

[image]DesktopUtility

[image]show desktop / hide desktop

すっきり。

参考にしたサイト

デスクトップアイコンを隠したり、不可視ファイルの表示・非表示をメニューバーから変更『DesktopUtility』 – Macの手書き説明書

客先に持ち込んだMacのデスクトップアイコンをサッと隠す方法|OS X Lion Tips|SKEG*log

ターミナルから隠す方法、と

そして、以下のコマンドを打ち込めばデスクトップのアイコンが全部隠れます。
defaults write com.apple.finder CreateDesktop -bool FALSE;killall Finder

以下のコマンドを打ち込めば隠れてたアイコンが表示されます。
defaults delete com.apple.finder CreateDesktop;killall Finder

AppleScriptでのやり方詳しく紹介されていました。

Coda2のzen-codingで地味に困る事。

をWrap with Abbreviationすると
こうなってほしいのに

coda2のzen-codingだとこうなる

どこをいじれば修正できるのだろう…

Firefox13.0にアップデートしたらEvernote Web Clipperが使えなくなったのでClearlyを入れた。

(2012-0608追記)早速対応済みみたい、良かった。
Evernote Web Clipper :: Add-ons for Firefox
(追記ここまで)

[image]Firefox13.0
13だってさ、ファイナルファンタジーに追いつきそうな勢いですな。

最近はバージョンアップしても使えなくなるアドオンってのがなかったけど
ここにきてEvernote Web Clipperが使えなくなった(またすぐ使えるようになるんだろうけど)不便。
[image]ado-on

一時しのぎの代替品を探す。

Clearlyてのがあった。

Clearly :: Add-ons for Firefox

Clearly は、ワンクリックでブログポストや記事をきれいに読みやすくしてくれます。Clearly はオンラインの読む体験に不要なものを一掃し、複数ページにわたる記事を 1 ページにつなげて閲覧できるように表示します。

右クリックからEvernoteにpostできる。

[image]左-元ページ / 右-postされるページ

ぎゃー美しいじゃないの!?
シンプルだし、アップロード量も減りそう!
と初期衝動でこの記事を書き始めたらけど
このスタイルは実際Evernoteに反映されないかった。残念。

あとは選択範囲だけメモることができたら嬉しかったな。

ちなみにFirefox13は、operaのスピードダイアルみたいな画面が実装されてた
それとSPDYに対応したそうですね。
SPDY対応のサイト(Twitter.comやGoogle.com)の表示が速くなるとか。

自分のサイトもSPDYに対応させられるものかな?と検索したら
参考になりそうなページがありました、あとで読もう。
こてさきAjax:GAE で作ろう!! 簡単にSPDY対応サイト – livedoor Blog(ブログ)
Google App Engine — Google Developers

追記

mod_apacheはApache HTTP Server 2.2以上に対応する。

米Google、Apache HTTP ServerをWeb高速化プロトコル「SPDY」に対応させるモジュール「mod_spdy」をリリース – SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載
うちのサーバーでは使えないようだ。

[Mac] .oggに変換する

Webサイトにオーディオ / ビデオプレイヤーを設置する | 乱雑モックアップ
で、.mp3を.oggに変換するのにswitchを使ったけれど
しばらくしたらアップグレードしなさいと言われたりしたので
今はApp Storeからダウンロード出来る別のアプリを使っています。

[image]Video Converter Master

[image]Total Video Converter Lite

どっちもビデオコンバーターてなってるけどオーディオファイルもいける。

Video Converter Masterで変換してみる

[image]手順

変換したいファイルをぶちこんで、アイコンクリックして変換したい形式を選んでスタート。
すげぇ楽チン

Coda2についてくるオリジナルのフォント(Panic Sans)の格納場所

[image]Panic Sans

App Storeのレビューの「前のバージョンについていたPanic Sans(オリジナルのフォント)がCoda2にはみあたらない」を読んで
みたことないフォントだけど残念過ぎる!本当にないのか?と探してみたらパッケージの中にありました!やった!

Panic Sans 格納場所

/Applications/Coda 2.app/Contents/Resources/Panic Sans.dfont

アプリケーションのCoda 2.appを右クリックして
パッケージの内容を表示から行った。

[image]アプリケーションからCoda2を右クリック

他のフォントと比較

menloとそっくり、でも0が可愛い。
[image]比較

なんで一緒にインストールされなかったんだろう

ForkLiftをインストールしてみたけど自分的にはいまいちだった。

ForkLift(ftpクライアント)
ForkLiftというFTPクライアントを導入しました。
http://binarynights.com/support

Macにスイッチしてからというもの
FTP転送はFileZilla(とsshの時だけcyberduck)を使ってきました。

FileZillaというのは、FFFTPみたいな外見をしていて
windowsからのスイッチ組のうちにとってはCyberDuckよりとっつきやすく
FTPSもSFTPも対応していてなおかつ無料という素敵な奴です。

素敵なやつなんですけど数日前サーバー上のデータのやり取りで手痛いトラブルがありました。
先方がアップしたというデータの一部がmacからは完全に見えなかったのです。

以前も、ファイル名やディレクトリ名に日本語を使われてmacから見えずに
windowsで確認したらファイルが入っていた!という事がありましたが
(その時は文字コードをshift-jisに変換したら表示されるようになった)
今回は機種依存文字が原因でした。

機種依存文字てのは、webで使うなって言われてるけどなんだかんだ表示されて
今はもう関係ないんじゃない?的な雰囲気になってる(株)や◯囲み数字なんかです。
wordやExcelで資料作成する人がやたら好んで使うあれです。

調べてみると文字コードにWindows-31J(Microsoftコードページ932 – Wikipedia)を選べば、macでも機種依存文字のファイルも扱えるようになるそうで
その文字コードを選択出来るFTPクライアントは手持ちではCyberDuckだけでした。

よしわかった、じゃあ解決!とは簡単に言えないほど常用するのは重く辛いCyberDuck。
そんな不満を抱えながら日々忙しく過ごしていると
AppStoreでForkLiftというFTPクライアントがランキング上位に表示されているのを発見。

FTPアプリがなぜランキング上位に?なんて思ったけど理由は直ぐにわかりました
通常2600円のアプリが期間限定で85円だったからです。すげー安いなんで?

でもって、上に書いてあった理由もあって
有料アプリだし、sshも使えるみたいだしこれならいけるんじゃないかな?とよく調べずに導入。

このアプリに期待するのは3つ

  • 機種依存文字が使われているファイルも扱いたい
  • FTPS (File Transfer Protocol over SSL/TLS) で接続したい
  • 秘密鍵を使ったSSHで接続したい

まず1つめ機種依存文字が使われているファイルも扱いたい
これは半分クリア
表示されたけど、文字化けしてたアクセスは不可能。
選べる文字コードは、shift_jis、iso2022-jp、eucでWindows-31Jはなかった。
全く見えなくなるわけじゃない分マシ?
でも、んー、、、。

普通のftp接続はfinderみたいに使えてローカルのファイルを操作してるみたいにサクサク移動出来る。
サイト管理はお気に入りに登録して使うので少々戸惑った。

散々あがいたけど結局機種依存文字ファイルは諦めて
次に最近触る機会の増えたftps(File Transfer Protocol over TLS)で接続しなくちゃならないサーバーの情報を入力していくと、これも接続できない。(FTPS – Wikipedia

あるぇ?
FTP(TLS)って書いてあるけど、なにこれだめなの?
これも散々あがいて結局諦め。

最後に.ppkでsshで接続する必要があるサイトに接続を試みる。
サポートサイトをちらっとみたら

Q: Does ForkLift support public key authentication over SFTP?

A: Yes ForkLift will automatically use public key authentication for SFTP connections if you have the necessary PEM files in a .ssh folder in your home folder (~/.ssh/).

とある、ホームフォルダの.sshに鍵をいれておけば自動で認識するよと、英語が読めない自分は勝手に解釈したんだけど
public key?あれ、これもダメなの?
接続できない。

よくわからないまま
PuTTY Download Pageから
PuTTYgen:をwindowsでダウンロードして.ppkをOpenSSH形式に変換してみるもForkLiftでは接続できませんでした。

日本語で使い方を説明してくれてるサイトを探してみたけれど
「いまだけ85円でお得だよー、自分はとりあえず買いました(まだ使ってないけどね)」とだけ書いてあるblogばかりヒットしやがる。ちぇ。

というわけで、FilezillaとCyberDuckを手放して一本化する事はかないませんでした。