とりあえずメモ

ブラウザの表示倍率を無理やり100%に見せる(ただしIE限定、動作確認は8のみ)

サンプル / http://sakurachiro.com/_exercise/html_css/zoom1/index.html
(IEで表示倍率を変更すると確認出来ます)

ブラウザの表示倍率をリセットする方法は無いかな?と試行錯誤してみました。

ちょっと調べてみるとscreen.devicexdpiってのを使うと画面のdpiがわかるみたい

参考にさせてもらったページ
javascript screen deviceXDPI, deviceYDPI, logicalXDPI, logicalYDPI
deviceXDPI Property (screen, Screen Constructor)
これでできる! クロスブラウザJavaScript入門:第19回 CSSOM View Module解説

windowsは96でIEの表示を400%にしてる時は384。

そこに直接数字を入れたらコントロールできるかのか?と
screen.devicexdpi=96;みたいにしても反応なし。
読み取るだけなのか、使い方を間違ってるのかとにかくこの方法じゃ出来なかった。

なのでzoomプロパティを使って拡大してる分を縮小させてみる事に。
こんな感じ
[js]function cz(){
if (screen.deviceXDPI !=96) {
var dxd=screen.deviceXDPI;
var nowMagniFication=dxd/96;
var chgZoom=1/nowMagniFication;

document.body.style.zoom=chgZoom;
document.body.style.width=document.body.clientWidth*nowMagniFication+"px";
}
}
window.onload=cz;[/js]

zoomを1になるようにしても
横幅が拡大した時のサイズにあわせて変更されちゃうので
document.body.clientWidthを倍率に合わせて拡張

スクロールバーが表示されるのでbodyにoverflow-x:hidden;を指定して切捨て。
window.onloadとwindow.onresizeで呼び出してみたけど
書き方が悪いのかwindow.onresizeがあると横幅が異常に広がってしまうので削除した。

なんとなくokぽい感じがしないでもないけど
上下marginがあると拡大したままになってしまうのよね、これ。

縦のスクロールも伸びっぱなしでした。
ん~もうちょっと頑張らないと使い物にならないかなぁ。

google日本語入力 / エラー 1603 とエラー 0x00000643

[image]google日本語入力

辞書登録してあるハズの言葉が変換できなくて
おかしいな?と思ったらgoogle日本語入力がMS-IMEになってた。

google日本語入力に戻そうと、コントロールパネルの地域と言語のオプションを覗いてみると
すでにgoogle日本語入力が規定のIMEになっていた。

いいやもう一回インストールしたれとインストールしてみると
インストーラーに次のエラーが発生しました: 1603: インストール中に致命的なエラーが発生しました。とかでインストール失敗。

[image]エラー画面

致命的なのか。。。

この問題に関するヘルプを表示する。のリンク先(エラー 1603 とエラー 0x00000643 : – Google ヘルプ)の解決法を試そうとしても

http://support.microsoft.com/kb/290301/ja-JP から Windows Installer CleanUp·ユーティリティをダウンロードしてインストールします。

Windows Installer CleanUp·ユーティリティがあるはずのページはoffice関連のページに書き換わってるという。

(長いから中略)

以下のページの方法で解決できた

google日本語入力がXP·SP3にインストールできません – Google 日本語入力 公式ヘルプフォーラム

[スタート] – [すべてのプログラム] – [アクセサリ] – [コマンド プロンプト] を開き、
コマンド プロンプトで

regsvr32 msimtf.dll
と入力して [Enter] キーを押します。
「msimtf.dll の DllRegisrterServer は成功しました。」と表示されることを確認。

次に、
regsvr32 msctf.dll
と入力して [Enter] キーを押します。
「msctf.dll の DllRegisrterServer は成功しました。」と表示されることを確認。

以上を実行してから、再度インストールしてみていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Google 日本語入力チームの畠中さんは頼りになるなぁ。

メモ / サイト内検索機能を追加するには

サイト内検索(全文検索)には、大きく分けてgrep型インデックス型というのがあるみたい。

ちょっと調べてみたところ、それぞれの特徴は大体こんな感じ?

種類 grep型 インデックス型
イケてるとこ 設置が簡単 検索が高速
イケてないとこ 検索対象が増えると速度低下 設置検索用ファイルを作成するので容量が増える
なんか敷居が高い

無料で公開されてるインデックス型全文検索

他にもあるけど

参考:全文検索 – Wikipedia

まとめてリンケージとリンケージ解除

たくさんリンケージする時、手動だと面倒なのでjsflでパパパッと済ませてしまおうというメモ。

参考1:リンケージの設定を自動化する | tanablog
上記のソースだとHOGE+連番なので
任意の接頭語+連番になるように少し書き換えて.jsflとして保存

こんな感じ。
[js]var library = fl.getDocumentDOM().library;
var items = library.getSelectedItems();

//prompt("表示されるメッセージ", "入力されてる文字")
var myprefix=prompt("prefix", "test")

for (var i = 0; i < items.length; i++) {
//actionscriptに書き出し
items[i].linkageExportForAS = true;
//最初のフレームに書き出し
items[i].linkageExportInFirstFrame = true;
items[i].linkageIdentifier = myprefix + i;
}[/js]

ライブラリの名前を活かしてリンケージさせるならこんな感じ?
[js]var library = fl.getDocumentDOM().library;
var items = library.getSelectedItems();
var myprefix=prompt("prefixを付けるなら入力", "test")

for (var i = 0; i < items.length; i++) {
items[i].linkageExportForAS = true;
items[i].linkageExportInFirstFrame = true;
items[i].linkageIdentifier = myprefix + items[i].name;//ここを変更
}[/js]

リンケージを解除するjsfl[引用]

[js]var library = fl.getDocumentDOM().library;

library.selectAll();
library.setItemProperty("linkageExportForAS", false);
[/js]

プロンプトでラジオボタンみたいなのを表示させて処理を分岐させるにはどうしたらいいんだろう。

参考2:Flashの拡張機能(pdf)

使い方メモ

[コマンド] – [コマンドの実行]からか
作成した.jsflを以下に保存するとツールバーのコマンド内に出現する

xpの場所
[text]
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\Commands
[/text]
参考3:jsflのすすめ – yama-ko.net blog

iOS4.2.1とiPhoneを探す(無料)

[image]iPhoneを探すがダウンロードできるようになってた

ツイッターみてたらiOS4.2が来てたみたいでダウンロードしてインストールした
iPhoneはどこが変わったのかよくわからなかったけど
今回のアップデートでiPadが色々便利になるみたいで良かったねぇなんて思ってましたが
MobileMeの目玉機能だった紛失したiPhoneの行方を探す機能が無料アプリになって公開されてた
iOS4.2以降で使えるみたい。

参考リンク
AppStore – iPhoneを探す
アップル – 「iPhoneを探す」機能のセットアップ

わー使ってみたかったんよ、これ。
MobileMeのアカウントは持ってないので上のセットアップを参考に登録してみる。
設定 – メール/連絡先/カレンダー – アカウントを追加…からmobilemeを選択してApple IDを登録。

するとあれ?
[image]未サポートのデバイス

え?どゆこと?
と思ってアプリの説明の詳細を見てみたら(詳しい情報をクリックしたら英語でiPhoneから読む気にならなかったので)下記の注意書きが。

[image]無料「iPhoneを探す」機能を使用するには iOS 4.2 が実行されている iPhone 4、 iPad、第 4 世代 iPod touch が必要

無料「iPhoneを探す」機能を使用するには iOS 4.2 が実行されている iPhone 4、 iPad、第 4 世代 iPod touch が必要なんですって。

ありがとうございました。こちとらバリバリ3Gですよ(^c_,^

Dreamweaverの[ ウィンドウ > 挿入 ]が文字化けしてた

画像を挿入しようとCtrl+Iを押しても反応がない。

元々キーボードの調子が悪くctrlとかshiftとかzとかcとかvが反応しなくなるときがあるので、上のツールバーから[挿入 – イメージ]を押してみるがこっちも反応がない。
あるぇ?

でタブっぽいところのアイコンから画像を挿入しようと思ったら下の画像のようになってた。
dreamweaver、挿入タブ(ウィンドウ?)の文字化け

い、いつから!?

文字化けした部分の名前がわからなくてうまく検索できなかったが
Application Data\Adobe\Dreamweaver CS4\ja_JP\Configuration\Objects\insertbar.xml
がこの挿入アイコンの中身みたい、開いてみたら同じようにテキストが化けてた。

文字コードがSJISだったのでutf-8に変更したら文字化けが治った。
中身も違っていたのでinsertbar.xml自体削除してDreamweaverを再起動したら治った。

その後Ctrl+Iとツールバーからの画像挿入は一発目はできなくて、復活したinsertbarのアイコンから一度画像を挿入したらCtrl+Iとツールバーからも挿入できるようになった。

いつから化けてたのか記憶がないんだけど、adobeからダウンロードしたYUIの拡張がいけなかった気がする。

HTML5 Pack for Dreamweaver CS3 and CS4 と css3_setwithprefix

[追記 / 20101112]
気づいたらxhtmlでコーディングしてるhtmlに閉じタグが挿入されなくなってた(metaやimgのあとにつく />)。
バリデートするとシンタクッスエラーがあるというのに修正されない。

原因は判らないのだけれど、直近の操作で思いつくのがこの投稿のhtml5関係の拡張を重ねて入れたりした事。

その際ja_JP\Configuration\TagLibraries内のファイルを上書きしますか?みたいな事を聞かれたので、何回か入れたり外したりしてる間に壊れてしまったのかしら。
[image]上書きイメージ

とりあえず解決させた方法
ja_JP\Configuration\TagLibrariesをリネームしてDwを再起動し新しくTagLibrariesを作成させたらxhtmlシンタックスをするようになってくれました。

その後また拡張を入れたり外したり入れたりしてもこの現象は再現できんかった。
何が起きたんだろう。
[追記ここまで / 20101112]

HTML5 Pack for Dreamweaver CS3 and CS4を入れてみたけど、すでに丸山さん作のhtml5_tag_suites_v050.zipが入っているのでようわからんかった。

それよりも!

昨日作った接頭辞付きCSS3プロパティー同時挿入コードヒント拡張機能をバージョンアップしました。css3_setwithprefix_v110.zipがなんだか素敵そう。

Dreamweaver8以降に対応で、ヒントリストの語尾に「+」のあるプロパティを選択すると、Firefox、Safari、Operaのプレフィックス付きプロパティが同時に挿入されるそうな。

早速試してみたところ、border-radiusがborder-raまで入力しないと表示されず。
+付きはスクロールバーを摘まんで下のほうにあった。
あるぇ?

blogを読む限りborと入力したあたりで出てきそうなので、こちらの環境に問題があるんだろうなぁ。
他のmxpとぶつかってるんだろうか。

とりあえずcodehint.xmlを編集して順番を変えればいいのかな?と思い
Program Filesの onfiguration\CodeHints\CodeHints.xml を開いたけど見当たらない。
よく探してみたらDocuments and Settingsの configuration\CodeHints\CSS3_hints.xml で発見。

うちには手に負えない領域ですた。