またしても、知らない人を除けばほぼみんな知ってるという話ですが
イラレでWebデザインする時は、小数点に気をつけないとイカンです(イラレでWeb用に保存のなどで書き出した画像がぼやける理由)。

上記の一件で、もうWeb用の画像加工もイラレで大丈夫!
なんて思っていたんだけど、どうもは別の話でした。

例えば、以下のページ様を参考に設定してみたのですが(ピクセルプレビューを使っていなかった)。
参考:イラレラボ illustrator-labo – Tips_イラレでもズレませんブレません

ただの矩形に1pxの線を内側に指定すると次のように上部の線のアンチエイリアスがおかしくなりました。
[image]線の位置をパスの内側にすると一部ぼやける

次にこちらのページ(とろテク – Illustrator CS2以降 1ピクセルの線をWEB用に保存)を参考に-0.5pxのオフセットを使ってみることに。

オブジェクト – パス – パスのオフセットを適用

[image]オブジェクト - パス - パスのオフセットを適用
あるぇ?

そして次に出会ったこちらのサイトIllustratorでピクセル単位の作業を奇麗に行うための方法(イラレのピクセルずれ問題) – Memento Macを何度か読み返していると。

効果 > パスのオフセットを使う!!と大きく書いてありました(´・ω・)

効果 – パス – パスのオフセットを使用

[image]効果 - パス - パスのオフセットを使用

やっと出来た><

蛇足:効果とオブジェクトの違い

効果はアピアランス、修正も削除も出来る。
オブジェクトはパス自体を変形させる。

イラレ気が利かない。


[image]オリンピックのシンボルマーク見本

ファイル:Olympic flag.svg – Wikipedia

このシンボルマークのように線が絡むリングというか円というか輪を描く方法を考えてみたけど、どうも効率が悪い方法しか思いつかなかった。
慣れてる人にはどうって事ないんだろうなぁ。

以下その効率の悪い描き方

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基本 RGB.aiをフォルダを遡って開くのは面倒だし、ショートカットをどこか分かりやすいところに置くのも嫌なんだけども、お気に入りの色をスウォッチに登録した時なんかすぐ基本 RGB.aiに保存したいんです。

でもって考えた。

基本 RGB.aiのショートカットを作成して、スウォッチライブラリやブラシライブラリのフォルダ(その他のライブラリで開く階層)に配置。
ドラッグアンドドロップ

基本 RGB.aiのショートカットを右クリックして[ファイルフォルダを開く]とNew Document Profilesフォルダが開く
New Document Profilesフォルダが開く

基本 RGB.aiを開いてスウォッチやブラシを移動、保存して閉じる。


ブラシやスウォッチを追加する度に、いちいち
C:\Program Files\Adobe\Adobe Illustrator CS3\プリセット\ブラシ
とか
C:\Program Files\Adobe\Adobe Illustrator CS4\Presets\ja_JP\ブラシ
とか開くの面倒臭いです。
なので今までは、イラレのアイコンを右クリックしてプロパティ – リンク先を探す(F)から辿ってたんですが
もっと楽チンな方法を見つけました。

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前回の続き

ブラシって案外簡単に作れるし便利だなーと思いつつ
イラレを再起動し新規ファイルを作成すると、保存したブラシが(スウォッチも)がない。

スウォッチとブラシパネル

お気に入りのブラシなどを、新規ファイルからすぐに使えるようにするには

New Document Profilesフォルダの中にある.aiを開いて、ブラシやスウォッチを登録して保存
(Dreamweaverの\DocumentTypes\NewDocumentsの中にあるDefault.htmlみたいなものですね)。
具体的な場所は
cs3
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator CS3 Settings\New Document Profiles

cs4
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator CS4 Settings\ja_JP\New Document Profiles

弄る前にバックアップを。

photoshopはphotoshopにブラシを記憶するけど、イラレは書類に記憶させるんだねぇ。