javascript

PhotoshopCS2以降でオブジェクトを等間隔に分布させる.jsxがあったよ。

illustratorやFireworksにある等間隔に分布ってものそい便利じゃないですか。
でも残念な事にphotoshopは出来ないんですよね、残念な事に。

そこでjsxで出来ないかな?と調べて書いてみようと頑張ったんですけど、
複数選択したレイヤーの情報を取得する事すら出来ずに挫折しました(割と手前の壁)。

しかし、海の向こうではすでに等間隔に分布させるjsxを作って配布されてる方がいらっしゃいました、すごいなー。

ダウンロード:Adobe Photoshop Scripts | Trevor Morris Photographics
垂直方向用のjsxしか試してないけど、水平方向用や他にも沢山jsxがありまんた。

分布結果の違いを比べてみた画像

整列前の適当な配置、青い背景はサイズが分かりやすいようにとつけちゃった。
[image]元の配置

photoshopの左端を分布 / 重なるよねぇ
[image]左端を分布で整列させた結果

photoshopの水平方向中央を分布 / 最初何が起きたのか理解できなかった。
[image]水平方向中央を分布で整列させた結果

photoshopの右端を分布 / 重なるよねぇ
[image]右端を分布で整列させた結果

Adobe Photoshop Scripts | Trevor Morris Photographics
Photoshop > Scripts > Distribute Layers Horizontallyを使用
[image]Distribute Layers Horizontally 0-1-4.jsxを使った結果
SUGEEEEEEEEEEEE!!!!!1
愛してる!!!!!!!!!

.psd内のテキストレイヤーからテキストを抽出して.txtファイルに書き出してくれる.jsx

Bram.us(ファイルのあるサイト)

Bram.us » PS_BRAMUS.TextExport 1.3 – Automatically export all Text layers from Photoshop PSD to a Text file (PSD2TXT)

(レイヤー階層で)下にあるテキストレイヤーから順番にテキストを抽出してテキストファイルに書き出してくれる.jsx

フォルダ階層が深いと処理にものすごく時間がかかって不安になる。
逆にフォルダ階層が浅いとテキストレイヤーの数が多くても結構速く終わる感じがしました
(The quick brown fox jumps over the lazy dog.と書いてあるテキストレイヤーを60程複製したpsdを処理させたらだいたい10~20秒くらいで完了しました)。

複数psdを開いている場合

TextExport has detected Multiple Files.
Do you wish to run TextExport on all opened files?

と聞かれるので、開いているファイル全て処理したいなら「はい」にして
選択してるファイルだけ処理したいなら「いいえ」を選ぶ。

随分昔からあるscriptみたいだけど知らなかったなぁ、あると便利でした。
という事でメモ。

簡単に Another HTML-lint gatewayで html のチェックが出来るブックマークレット。

[追記]現在は使えなくなっちゃいました><;;;

うおおおおおおおおおおおおおおおお 突然ですがこれは『気合いの雄叫び』ですッ!

昔は Web developer ( Firefoxのアドオン ) から簡単に、現在見ているページをAnother HTML-lint gatewayでチェック出来ていたのですが、ある日気がつけば以下の文言が表示されるようになって慌てた人も多いのではないでしょうか?

[image]このメソッドは禁止しています。 フォームページ から利用して下さい。とブラウザに表示されている画面

自分がそうだったからって、他の人もそうなんじゃないですかとか決めつけちゃって失礼ですよね、ごめんなさい。
とりあえず、ひとしきり騒いだ後、“外部からのGETリクエスト停止” になった事を知り肩を落としそして少し泣きました。

それ以来 ( 2009年4月30日以降) html の検証をするには、Another HTML-lint gatewayにアクセスして
チェックしたいHTMLのURLを指定するか、HTMLを下のテキスト領域に直接記述して、[チェック] ボタンを押して使う事になりました。

当時はもう文法チェックする頻度も下がってはいたけど、Web developerからチェックする事に慣れきっちゃっていたので
いざ普通に使おうとしたらウオオオオオ ウダラァーーーッとまでは行かないまでも、面倒くさい事面倒くさい事。

あれから一年余、なんと現在も有効なAnother HTML-lintのブックマークレットがありましたッ!
Another HTML-lintのブックマークレット | 沖縄のWebデザイナーChopstickBrunch
また、簡単にlintにかけられるなんて日が来るなんて、感無量。

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[無料のiPhoneアプリ] いつでも、どこでも、JavaScriptプログラミング! / JavaScript Anywhere で jQuery。

[image]javascript anywhereダウンロードページ
ちょっと前に見つけて入れてみた iPhone app JavaScript Anywhere が素敵です。
作者様のサイト
JavaScript Anywhere

HTML外部.js外部.cssの各1ファイルを自由に編集していつでもどこでも内蔵ブラウザで動作確認(実行)できます。
そして出来たモノを自分宛にメール送信する事も可能。
iPhoneのキーボードだとタグの入力が恐ろしく面倒臭いんですけど(個人的に ‘ (シングルクォーテーション)を入力した後にアルファベットに戻るのが納得いかない)、人って慣れるもの。
けどiPhoneで辞書登録ができたら定型文を使えて便利なのになぁ。

でもって JavaScript Anywhere を使って jQuery の練習をする

JavaScript Anywhere は jQeury を持っていないので Google Code のものを使わせてもらう。
Google AJAX Libraries API – Google Code
デベロッパー ガイド – Google AJAX Libraries API – Google Code

HTMLの<head>内に

もしくは

これでjQueryが使えるハズ。

動作確認

JSタブに

と入力して Hello が表示されたらおkなハズ。

JavaScript Anywhere のダウンロードはこちら

iTunes App Store で扱っている iPhone、iPod touch、iPad のJavaScript Anywhere

jQueryでアンカーリンクをスムーズスクロールの練習

要素を動かすのは前回の(フローティングメニュー作成)でなんとなくわかったけど
全体をスクロールさせる方法はさっぱりなので調べた。

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Google Analytics 非同期トラッキングコードが、標準のトラッキングコードとしてご利用いただけるようになりました。とのこと。

よくわかっていないで書き込んでます。今更でしたらごめんあそばせ。

どうも非同期トラッキングコードが正式版になったみたい。
Analytics 日本版 公式ブログ: 成長し続ける Google Analytics のエコシステム

非同期トラッキングコード
昨年 12 月に公開した非同期トラッキングコードが、標準のトラッキングコードとしてご利用いただけるようになりました。新たにプロファイルを作成した際、標準のトラッキングコードとして、トラッキングコード設定ウィザードに表示されます。

違いは何?何かいいことあるの?

いままで</body>の直前だったトラッキングコードの挿入場所が</head>の直前に変更されたみたい。
それによってより正確に計測できる、と。

Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics のトラッキングコードが新しくなりました

新しい非同期トラッキングコードは、ga.js トラッキングコードで計測可能なデータセットと同様のものを得ることができます。

両者の唯一の違いは、計測対象ページへの挿入場所です。従来のga.js トラッキングコードの場合、body セクションの最後に挿入することをご推奨しておりました。一方、新しい非同期トラッキングコードは、他のJavaScript コードの読み込みが完了しなくても正常にロードできるため、HTMLファイル内の head セクション内に記述することが可能です。

ページ末尾に入れる ga.js の場合、ページの読み込みに時間がかかると、り離脱したセッションを正確に計測できないという不都合がありましたが、新しいトラッキングコードではそのような懸念がなくより正確なデータを計測できるため、ぜひ多くのユーザーの皆さまにご利用頂ければと思います。

「り離脱したセッション」は原文ママです。

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