ツール/アプリケーション

M1 MacBook Air(US配列)を買ったらVSCodeのショートカットが一部効かなかったりで困った話(一応解決)。

去年、騙し騙し使っていたMBPがいよいよ本格的にやばくなって(wi-fiと左のファンが死んだ)
PC使えないのは困るかも、だども鬱状態が酷くて今はPCも触ってらんねぇから別にいいんでねぇか?
てかなんも考えられん…。なんてほっといたらM1Macが発表され

「appleの初物は怖い…怖いけれどもッ、…これから長く使うならッ、apple siliconの方がいいのではなかろうか…?いや知らんけど、そんな気がする。てか吊るしモデルはメモリ8GBしかないの??いくらM1といえどもメモリ8GBじゃ足りないんじゃ??」なんて事を思ってメモリ16GBに増量したら発送4週間後みたいになっちゃって、
それならついでに、とUS配列で注文しました。

US配列自体は、ずっと使っているワイヤレスキーボードが101キーボードだったから
`とか\とか'とかが入力しやすくて便利だなーなんて思ってたんですけど、外付けキーボードと元々US配列では微妙に挙動が違う??のかしら。
なぜか違ったんです。おま環なんですかね?

一番困ったのはVSCodeでcmd+[の逆インデントが効かない事(Atomでは効くんですよね)。
…いや一番では無いか、さすがに言い過ぎでした。

ちなみにshift+tabの逆インデントは動作しました。

ここから本題です。

VSCodeのキーボードショートカット設定画面

cmd+[が効かないなら、cmd+shift+[とかにしちゃえばいいじゃん、と思ってcmd+shift+[を設定しようとしたんですけど、[自体がcmdoptshiftみたいな修飾キーと一緒だと認識されないの、単体の[だけなら割当できるけど、そっちもなんで??

結論からいうと

cmd+fnキー+[ だと逆インデント出来たんです。

US配列キーボードのfnとcmdと[の位置

fnキー、遠っ…。

これならshift+tabで良いよねって話で。

だって自分はインデントもインデント解除も、どちらか片側決まったほうの手で完結させたいんです。

そして左手の場合、tabでインデントする時は、複数行インデントさせたい時とか雑にインデント範囲を選択できなくてイマイチじゃない?。

思うにfnキーが左下にあるのが不便なんだよなー、右側にも欲しい。

そこで【⌘英かな】の出番です。

ワイヤレスUS配列キーボード使っていた時はKarabiner-Elementsを使って左右のcmdに英数 / かなをキーリマップしていたんですけど、M1MacでKarabiner-Elementsを使うとカーネルパニックが起こるんですよね。

これ最初、カーネルパニックの原因が何かわからなくて「1ヶ月待ってやっと届いた機体がいきなり動作不安定なんて…」と愕然としながらapple supportに問い合わせて、結局原因がわからなくて初期化するまでの事になったんだった。

いまサイトを見ると

Both Intel-based Macs and Apple Silicon Macs are supported.
macOS 10.15.6 or later is required.

てなってるからM1Macでも使えるようになってるみたいですね。

それで⌘英かな、ずっと勘違いしてたけどCommand_LとCommand_R以外にも任意のキーをリマップ出来る事にやっと気づいたんです。

で、[fn+[をリマップしたら、右手で逆インデントも出来るようになったよ、というただそれだけのお話でした。

⌘英かな 設定画面

同じように困ってる非常にニッチな人たちに届け!という思いで書ききりました。

では、また。

⌘英かなとKarabiner-Elementsのリンク先

⌘英かな

 Karabiner-Elements

クリーンインストール後Visual Studio Code(vscode)に入れた拡張19個


Visual Studio Code – Code Editing. Redefined

クリーンインストール前に何入れてたか記録しとくの忘れる大失態

vscodeの設定を共有する(これをインストールしたらsetting.jsonの内容が戻った?)
Settings Sync –
Visual Studio Marketplace

wakatime連携(Code2にもあるよ)
WakaTime –
Visual Studio Marketplace

EditorConfig
EditorConfig
for VS Code – Visual Studio Marketplace

.gitgnore
gitignore –
Visual Studio Marketplace

ソースコードにアンカーリンク貼れる
Bookmarks –
Visual Studio Marketplace

コマンドパレット開いて「bookmark」

コメントをアンカーリンクにする(とりあえずこちらは未インストール)
Comment
Anchors – Visual Studio Marketplace

プロジェクトマネージャー
Project
Manager – Visual Studio Marketplace

パス補完
Path Autocomplete – Visual Studio Marketplace

インデントに縦ライン(.slimとか見やすくなる)
Indenticator –
Visual Studio Marketplace

jsdoc追加
Add jsdoc
comments – Visual Studio Marketplace

対応するカッコをわかりやすくする
Bracket
Pair Colorizer – Visual Studio Marketplace

カラーピッカー
Color Picker –
Visual Studio Marketplace

csvを見やすくする
Rainbow CSV –
Visual Studio Marketplace

コードフォーマット
Prettier – Code
formatter – Visual Studio Marketplace

正規表現チェック
Regex Previewer – Visual
Studio Marketplace

chromeでデバッグ
Debugger
for Chrome – Visual Studio Marketplace

ファイルアイコン(以前使ってたのが見つからない)
Material Icon
Theme – Visual Studio Marketplace

bootstrap 4 アイコンフォント
Bootstrap
4, Font awesome 4, Font Awesome 5 Free & Pro snippets – Visual Studio
Marketplace

bootstrap 4 スニペット
Bootstrap
v4 Snippets – Visual Studio Marketplace

その他、sassやらjavascriptやらのスニペットを入れました。

macOSをMojaveにして挙動が微妙だったからクリーンインストールを試みた話

macOS High Sierraをスルーして長らくmacOS Sierraで過ごして来たんですが
だましだまし不調な状態でやりくりしてた反動なのか
えいやっとmacOS Mojaveにアップデートしました。

ちなみにMojaveでモハベと読むそうです。
自分てばモジャバ、モジャバて呼んでました、恥ずかしい。

その後それまで動いてたgulpのslimが動かなくなって、
新しくインストールしようとするとエラーになってで、途方に暮れた私は
実際osのせいかはわからないけれどここらでいっちょクリーンインストールしてみっか、と重い腰を上げたのでした。

まずはタイムマシーンを使ってバックアップ。

クリーンインストールとは別に上書きインストールていう”現在の設定やデータもろもろを残したままアップデート”する方法があるんですが、
ソッチのほうが楽そうだったけど既存の設定に問題があるんじゃなかろうかと思われる為クリーンインストールをする事にしました。

ちなみに上書きインストールをする方法は

リカバリモード(cmd + Rキー を押しながら電源on)でMacを立ち上げて
macOSユーティリティの上から2番目「macOSを再インストール」

クリーンインストール 1回目

タイムマシーンから、必要そうなデータだけ移行アシスタント(アプリケーション>ユーティリティ>移行アシスタント https://support.apple.com/ja-jp/HT204350)を使って復元(一晩寝かせた)。

何故か30GBほど使用可能領域が減ったので(普通は逆に10GB〜20GBくらい増えるって話)移行アシスタントを使わずにやり直すことに。

クリーンインストール 2回目

TimeMachineで移行アシスタントを使用せずに復元したほうがよくない?
新しいMacを設定するとき、システムを移行するべきか、クリーンインストールするべきか? | act2,Inc – 株式会社アクト・ツー を参考にデータを移したあと(PCの前で4時間ほど作業)
新規ユーザー(復元したいユーザー名)作成時に権限を操作ミスで「通常」にしてしまい、その後管理者に変更したらホームディレクトリがめちゃくちゃになってしまったのでやり直し

クリーンインストール 3回目

今度は成功、Dockが酷いことになってる。

chromeをインストールしようと思ってsafariを起動させると
「macOSはアプリケーションを実行するためにライブラリを修復する必要があります」というポップアップからのエラー送信画面のコンボ。

これは
ホームフォルダの中のアイテムのアクセス権を変更した後で起きる問題を解決する – Apple サポートアクセス権をリセットするを参考に解決しました。

ホームフォルダの情報を開いて、
一番下の「共有とアクセス権」(開いてなければ▼から開く)の右下にある鍵アイコンクリック
管理者の名前とパスワードを入力して編集可能にしてから
左下歯車アイコンから「内包している項目に適用」
進行状況バーが最後まで進んだら
ターミナルで

diskutil resetUserPermissions / `id -u`

でもこれ、以前のユーザーディレクトリのライブラリをそのまま移植してるから結局どうなんすか??て疑問が残る。
とりあえず残りのアプリをインストールしていく。

Launchpadにある消せないアプリを消す

1)
長押しして(x)が出てこないやつはアプリケーションフォルダに入ってるやつを直接消す。
自分はAppCleanerを使ってます

2)
それ以外の消せないアプリはchromeアプリだったりする。
自分は起動出来ないLineとかvysorとかいうアプリがあって
それは
Macintosh HD>ユーザ>【ユーザー名】>アプリケーション>Chrome アプリ
Macintosh HD>ユーザ>【ユーザー名】>アプリケーション>Chrome Canary アプリ
に入ってたので削除した。

VirtualBoxのインストールでエラー

システム環境設定>セキュリティーとプライバシー>「一般」タブ
ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:下部にある開発元”Oracle America, Inc.”のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました。の【許可】をクリック。

参考 / Mac OS High Sierra で VirtualBox がインストールできない時は │ WEBネタリウム

macOS High Sierraからセキュリティを強化のためにカーネル機能拡張は手動で許可しないと駄目になったそうな、すでにインストールされてるものは除外らしい。なるほど。

vagrant: command not foundになる

これ面倒くさいなぁ。。。
MacのOSアップデートをすると、vagrantコマンドが消えた問題 – Qiita

こうゆうのとか
Mavericksにアップデートしたら、rbenvが消えた件 – 水無月の余韻 開発Sc.

メモ
Vagrant を macOS にインストールする手順 | WEB ARCH LABO

エディタ(vscode)周り

長くなったので別ページに記述

追記するかも。

サードパーティ製のSSDでTRIMを有効化させるにはTrim Enablerじゃなくてtrimforceでいいみたい。

うちに17インチのMacBookPro(late2011)が眠ってて、たまーにDVDを見る時に起動させるんです。

今回久しぶりに電源をいれたら、これがもうどうしたの??ってくらい全然起動しない。
30分くらいしてやっとログイン画面、1時間くらいしてやっとデスクトップが表示。みたいな。

「Mac 軽くする」みたいなワードで検索して、セーフモードで起動してからPRAMリセットをするとサクサクが戻る。
でもしばらくすると重くなる。
困った。

セーフモードでの起動

PRAMリセット方法

で、ふと思い出したんです。
サードパーティ製のSSDてTRIM機能が有効にならないから、なんかアプリ使って有効にしてたような。。。と。

LaunchPadを開いたらそれがTrim Enablerだったとすぐ思い出せたんだけど、起動しない。
どうやらアップデートが来ているようだ。
アップデートしてみると以前は無料でTRIMを有効化出来てたのに、今は15日間のトライアルとか表示される。

他になにかアプリ無いかな?と探したら
今はappleが有効化する方法を提供してくれてるそうな。

それがtrimforce

$ sudo trimforce enable

アプリを使わずにサードパーティ製のSSDのTRIM機能を有効化させるには
0)自分は、Trim Enabler側でのTRIMをOFFにして再起動とアンインストール

1)ターミナルを開いて
2)$ sudo trimforce enable と入力
3)trim有効化するけど、データが消えてもappleは責任おわないよーそれでもいいかい?的な質問にyを答える
4)勝手に再起動する

念の為システム情報から確認

(▲このスクショは現MBPの物、でも確認する場所は同じ)

作業中に特定サイトをブロックし(て集中力を確保し、生産性を上げ)たい。

年々TL監視時間がずるずる伸びてる気がするので、いっそのことブロックする事にしました。

いま試しているのはこれ。

osx用のwebsiteブロックアプリ / SelfControl

https://selfcontrolapp.com/

指定したドメインを時間指定でブロック。

chromeの拡張でブロックするやつも入れてみた

上記selfcontrolを入れたのでとりあえずこっちは無効にしてる。
https://chrome.google.com/webstore/detail/block-site-website-blocke/eiimnmioipafcokbfikbljfdeojpcgbh

Coda2でCodeKitのKit Languageを編集する際に、Emmetを有効にする方法。

今まで使ってこなかったんですが、CodeKitにはKit languageという簡易テンプレート機能があるみたいなんです。
https://incident57.com/codekit/help.html#kit

参考
CodeKitの新機能「Kit Language」(2012年12月19日)
CodeKitの隠れた秀才「Kit Language」で効率化を図る(2013年03月27日)
CodeKitのKit Language(2014年12月11日)
(随分昔からある機能なんだな…

if文は使えないけど変数は使えて
拡張子.kitの中に.kitファイル(.htmlも可)をimport(include)して保存すれば
合体した.htmlファイルを書き出してくれます。

使いこなせたら便利そうなんだけど、
困ったことに拡張子.kitのファイル中ではemmetがうまいこと展開されない( ´・_・`)

例えば

ul+

をexpand abbreviationすると

とならずに

となってしまい、このままでは使い物にならない。

.kitでもemmetを有効にする

わりと簡単に対応させられました。

/Library/Application Support/Coda 2/Plug-ins/Emmet.codaplugin

を右クリックして[パッケージの内容を表示]

その中の

/Contents/Resources/snippets.json

を開く

下の方に

		"kit": {
		"extends": "html"
	},

を追加

snippets.json

これでおk

ul+を展開して動作確認してみよう。

ついでに.kitに.htmlのカラースキームを適用させる

こちらはcoda2の環境設定から[エディタ>カスタム言語モード]
.kitに.htmlのカラースキーム適用させる

テンプレ使えるようになると、作業ファイルが見やすくなっていいですな。

El Capitanにtreeコマンドをインストール

新しいMBPのターミナルからtreeを使おうとしたらtree: command not foundとの事。
自分でインストールしなきゃダメなんでしたっけね。

とはいえhomebrewは先日installしていたので
treeをinstallするだけで簡単に使えました。

以下手順

※homebrewのインストールはここを参考にしました
【Mac】OS X 10.11 El CapitanにHomebrewをインストールする方法 | HWD Blog

アップデートしたEl Capitanに/usr/localが含まれていたら、パーミッションエラーが起こる可能性があるそうなので、パーミッションを変更

sudo chown $(whoami):admin /usr/local && sudo chown -R $(whoami):admin /usr/local

その後普通にinstall

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

treeのインストール

$brew install tree

そしてバージョン確認

$tree --version

treeの使い方メモ

tree[半角スペース]ツリー構造を書き出したいフォルダ>tree.txt(ファイル名は任意)

パラメーター
/f 各フォルダーのファイル名を表示
/a 拡張文字ではなく、ASCII文字で表示

タブ機能があるくせに、次々と新規ウインドウを開くFinderを一瞬でまとめる。

El Capitanになってxtrafinderが使えなくなったせいなのか
何かするたびに新規finderが増えていくようなった。
環境設定にある「フォルダを新規ウインドウではなくタブで開く」も特定の条件下でないと発動しないようで全く役にたたず。

ただ、Finder>ウインドウ>すべてのウインドウを結合を使えば

こんな風に複数開かれまくった新規finderも
散らかったfinder

一瞬でまとまる
結合されたfinder

実際には、キーボードから簡単に結合できるようにショートカットを設定した。
システム環境設定>キーボード>ショートカット
左カラムでアプリケーションを選択して
右に+で追加
マージのmを使ったショートカットにしたかったけど
左手だけでショートカットを押せるようにcombinationのcをとって
cmd+opt+cに設定しました。

システム環境設定>キーボード>ショートカット