iPhone/iTunes

未脱獄のiPhone3GにiTunesを経由せずに画像を突っ込みたい。

iTunesで写真を同期した画像は勝手に「最適化」され汚くなり拡大に耐えられない。
これを無料で回避したい。
さらに言えば、USB経由で直接iPhoneに写真を置けて、快適に表示させられる事。
そうなるとやっぱり出来なさそうだなぁ。

試してみた事やモノ

PC側

PC上からiPhoneにアクセスしてフォルダを作ったりデータを移動したり消したりできるwindowsのアプリ
(うちのiPhoneは3G未脱獄なので以下iPhoneという表示はソレと同等)

i-FunBox|http://www.i-funbox.com/ 日本語版あり
iPhone Explorer|http://www.iphone-explorer.com/ 英語

これを使ってiPhoneに画像をぶち込む。さすがに速い。
で、どこにぶち込めば良いのかな??

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無音の着信音

ずいぶん前に作ったiPhone用の無音着信音
->無音.m4r
* 間違えてmp3をアップしてた、m4rと差し替えました。

ダウンロードするには、右クリックで[名前をつけてリンク先を保存]的な項目を選択。

こうゆうのって.zipなんかに圧縮した方がいいのかな。
->zipもアップしまんた。

使い方補足

silent.m4rをダブルクリックするとiTunesの着信音に登録されるので
[image]iTunes着信音

iPhoneの着信音タブを開いてチェック付けて適用
[image]iTunes内iPhoneの着信音タブ

iPhone側の [設定] – [サウンド] – [着信音] からカスタム”無音”を選択。
[image] [設定] - [サウンド] - [着信音] の画面

BPMを調べてiTunesに簡単登録する

追記 20110429 / windows7 64bitにiBPMが対応してないようなのでMixMeister BPM Analyzer(win/mac対応)を使いました。

うちはランニング(ジョギング?)する時に音楽を聴きます。
走るペースと聞いてる音楽のテンポ(=BPM)が合うと、気持ちよく走れるし、疲労度も軽減される感じ。

しかし1曲づつBPMを調べるのは正直かったるいです。
そこでBPMを一括で調べて自動でID3タグに登録できるアプリのご紹介。

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デジタル色彩検定と単語カード(iPhoneApp)

デジタル色彩検定というまだ新しい(2008年の冬に出来たみたい)色彩の検定があるみたいです。

既存の色彩検定と何が違うの?という問いに
サイトではこういった説明があります。

デジタルによって仕事をしている人材には、すでに絵具からは離れて仕事をしています。
デジタル色彩検定は、デジタルでの配色を行う能力を資格化したものです。

なるほどー。

ほかにはこんな説明も。

色相環には根拠がありません。
なぜならそれは、色の性質を無視して作られたものだからです。
自然界にあのような形で色が存在していることはありません。
もっともらしく色彩の本に登場したりしていますが、その成り立ちについて説明している本はほとんどありません。

(中略)

色相環では、補色を反対色と呼んでいますが、色相環に根拠がないので、この言葉も存在しません。

(中略)

強引に作られ、矛盾を含んでいる色相環は、架空のものです。
したがって、この色相環を基本にした色彩論は成立しません。
成立するはずがないのです。

(中略)

色相環を元にしたマンセルシステムやオストワルドシステム、そしてPCCSと言われるものは、その架空の世界だけにしか通用しないものです。
そのため、そういった色彩論では、実践的な配色を行うことはできません。

おおぅすごい、全否定だ。

で、これの公式テキストというのを購入して勉強しているんですけど
素直に、あー面白いなぁと思うところもあるけど
やや思想の面が強すぎて実際の配色技術はどうなんだろう?と思う事もしばしば

サブテキストとして「色の新しい捉え方 (光文社新書) 」というのが公式サイト(こちらのほうが公式テキストより新しい)で紹介されているのですが、
これamazonのコメントがまた面白い。

ほかのカラーシステムへの批判が強すぎるから受け入れられず戸惑う事もありこういった評価になるのか。
ん~。
まぁとりあえず覚える事はあるわけで、そんな時iPhoneの単語帳アプリを使えば!じゃじゃん

単語カード Free

これを使ってテキストの内容を地道に(有料版でもMacからしかデータを転送できないのでiPhone上で手打ち)60個ちょっと入力して、だいぶ入力したしどんなものか試してみよう!と前の画面に戻っていったら、入力したの全部消えた。
インターフェースがちょっと判りづらいんだけど、少しずつ試しながらやれば良かった。