mac

新しいMac(El Capitan)でdiffを使う、再び。

新しいMBPにインストールし直したCoda2のdiffツールプラグインの設定が初期状態だったので
textwranglerでdiffれるように設定を変更したのだけれどtextwranglerが起動しない。

以前書いた設定メモ(Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン | 乱雑モックアップ)を頼りに、/usr/local/bin/を見てみるとどうやらtwdiffが存在していないのが原因ぽい。

AppStoreからインストールしたtextwranglerだからダメなのかな?と
BARE BONESのサイトからtextwranglerをダウンロードしてインストールしてみたけど、/usr/local/bin/にtwdiffが出現しない。

BARE BONES textwranglerダウンロードページ

アプリーケーション内のtextwranglerを右クリックして「パッケージを内容を表示」させると中にtwdiffを発見。
ダメ元で、そちらのパスを指定すると(DIFF=/Applications/TextWrangler.app/Contents/Helpers/twdiff)textwranglerの起動成功、やっとdiffれました。

textwranglerのコマンドラインツール

TextWranglerコマンドラインツール

その後、公式サイトからダウンロードできるコマンドラインツールをインストールしたら/usr/local/bin/にtwdiffが出現したので、diffツールのパスをそちらに変更しました。

他のdiffプラグイン

こちらのプラグインもインストールしてみた
こっちは、未保存の新規ファイルもdiffれるそうです。

Panic Coda用プラグイン diff ex – ファイルやテキストの差分表示・補助
nkfてのが必要なのでhomebrewからnkfをインストールしました

El Capitanでhomebrewを使えるようにした際の参考ページ

【Mac】OS X 10.11 El CapitanにHomebrewをインストールする方法 | HWD Blog

【Tips】OS X El CapitanでHomebrewを使う場合、注意したいたった1つのポイント
MacPortsからHomebrewに乗り換えた | Project Flora

nkfインストール
macでファイルの文字コードを変換する『nkfコマンド』の使い方とオプション一覧 | かわたま.net

これでいままでのdiffプラグインはTextWrangler
新しいdiff exの方に、FileMerge.app(DIFF=/usr/bin/opendiff)を指定して
両方使えるようになりました。

【編集中】MBP17-2011lateからMBP15-2015midに乗り換えた時にやったこと(アプリ編)。

年末にインフルエンザで倒れてしまい、
本当は乗り換え作業中にいろんな手順を残しておくつもりだったけど叶わず。
今となってはもう何をしたのか結構忘れてしまっているのだけれど、一応乗り換え作業メモ。

インストールしたアプリと設定

Scroll Reverser for Mac OS X

マウスホイールとタッチパッドのスクロール方向を気持ちよくする。
お気に入りの設定

OSXの設定

finder環境設定

拡張子を表示させたり、デスクトップにHDDなんかを表示させたり

Finder環境設定Finder環境設定2

finderを3本指でドラッグさせたい

システム環境設定>アクセシビリティ>マウスとトラックパッド>トラックパッドオプション
3本指ドラッグを有効にする

Coda 2 2.5.13が来た

Coda 2 2.5.13

やったー、サイドバーから検索してもアプリが落ちなくなったヾ(゚ω゚)ノ゛
(OSX 10.11にアップデートしてからサイドバーから検索するとアプリが落ちてた)

OSXでパスワード付き.zipを作りたい

ターミナル使うと簡単。

  • 普通のzip作っておいて
  • ターミナル開いて「zipcloak(半角スペース)zipファイルをドラッグ」
  • パスワード2回入力

Coda2でプラグインを使わずにsassやcompassを使うメモ

[追記 / 2015-10-05]
OSX 10.11 El Capitanにアップデートしたら

なんていつもみたいに風にsassやcompassをインストールしようとすると

みたいなこと言われてインストール出来なくなってた。

どうやらRootlessってやつが働いてるからだそうな

OS X 10.11 El CapitanではOS Xの新たなセキュリティ整合性保護機能(SIP: System Integrity Protection)通称”Rootless”が導入されており、例え管理者権限(root)であっても”/System”, “/bin”, “/usr”, “/sbin”ディレクトリにファイルの作成が出来なくなっていますが、Appleは開発者向けにこのRootlessを操作するコマンド”csrutil”を提供しています

OS X 10.11 El Capitanのシステム保護機能「Rootless」を無効にするcsrutilコマンドの使い方。

とりあえず

と書いてインストール出来た。
[追記 / ここまで]


聞きかじったものをがっちゃんこなので間違えてたりおかしい事してるかも。

sass(scss)だけならプラグイン入れちゃえばすぐ使えるんだけど、まぁ手段が増えるのはいいことです。

Coda2からターミナルをlocalhostで開く

sassを使いたいディレクトリに移動しておく(ちゃんとサイト設定してれば不要

アップデート

Rubygemsをアップデート

sassをアップデート

compassをアップデート

バージョン確認

Rubygemsのバージョン確認

sassのバージョン確認

compassのバージョン確認

sassだけで使う

compassを使う準備

プロジェクトを作成する。
config.rb(compassの設定ファイル)が無ければ最初に作る

とりあえずconfig.rbとsassフォルダだけが作られます。

これが基本

あとはウォッチさせておけばいい

もしくは

参考

CSS書くならCompass使った方がいいよ。SASS使ってる人なら特に。

Compassを使用する準備 | Web制作者のためのSassの教科書 – 公式サポートサイト

Sassコマンドの使い方を覚えよう | Web制作者のためのSassの教科書 – 公式サポートサイト

CSS – 全容をざっくり理解するために、Sass+Compassの覚え書き – Qiita

CSSの常識が変わる!「Compass」の基礎から応用まで! | 株式会社LIG

yosemiteにAndroid SDKをインストールした際のxmlエラー

Androidの表示確認用にこれをインストール(前にも入れてた気がするんだけど、なぜか無くなってた)
Android SDK | Android Developers

するとこんなerrorで先に進まない。
error

でも安心

こちらを参考に
Mac OS X MavericksにしてAndroid SDK Managerのxmlパースが失敗した場合 | android | アプリ工房

/Users/[ユーザー名]/.android/androidtool.cfgの最後に

sdkman.force.http=true

を追加したらおkでした。

うちの環境だとNexus4は起動するけどNexus5は起動しないんだよなぁ