mac

Coda2のコードヒントをカスタマイズしてみる

Coda2

例えばcssのborderをショートハンドで書く時
うちは[太さ、種類、色]の順番で記述してます
例えばこんな感じ

でもってcoda2でborderを記述しようとすると
過剰なコードヒントのせいで、solidの前にsilverが来てしまい非常にウザいです。

[image]使わないよ

Dreamweaverの「widthを入力したいのにwidowsが上に来てしまう」あれと一緒。

DreamweaverはCodeHints.xmlを編集すればどうにかなったけど

Coda2はどこをいじるのだろう?と探して見つけたのが
[text]/Applications/Coda2.app/Contents/Resourcesの中のCSS.mode[/text]

これを
[text]~/Library/Application Support/Coda 2/Modes/[/text]の中に複製して
CSS.modeを右クリック>パッケージの内容を表示の先にある
CodaCompletion.plistを編集
[text]~/Library/Application Support/Coda 2/Modes/CSS.mode/Contents/Resources/CodaCompletion.plist[/text]

手元のファイルだと13248行目から13251行目のsliverの記述をコメントアウトして保存、coda2を再起動
そうするとborderのコードヒントからはsilverが消える。

[image]消えた

並び順をコントロールしたいけど出来ない…

.modeファイルの中の登場順で表示されるわけではないようなので
コードヒントの順番を任意で入れ替える事が出来ない。

例えばpositionって入力したくてすると
poまで書くと
pointer-eventsが先に来るんだけど
CSS.modeのpointer-eventsとpositionを入れ替えても
pointer-eventsの方が上にきちゃう。
残念。

というわけで順番までコントロールする方法を知ってる人は教えてくださいな

クイックルック(QuickLook)で画像サイズを確認出来るようにする

クイックルックてば機能拡張できるんですって!知らんかった。
[追記 / 2016-02-16]
El Capitanな今はこっちを使っちょります。
qlImageSize.pkg
Nyx0uf/qlImageSize: QuickLook plugin to display the dimensions and size of an image in the title bar instead of the filename. Also preview some unsupported formats like WebP.

ダウンロードした.pkgをダブルクリックしてインストールするだけ。
[追記ここまで]

[image]クイックルックに画像サイズ表示

早速、画像サイズを表示させるやつとzipの内容を表示させるヤツをいれてみました。
これ、Coda2にいつの間にか実装されてて便利だなーと思ってた機能だ。

画像のサイズを表示させる拡張 qlImageSize.qlgenerator

Images dimensions in QuickLook • Cocoa in the ShellからダウンロードできるqlImageSize.qlgenerator
libraryの中のQuickLookフォルダにぶち込んでfinderを再度開くと有効になりました

うちはMacintosh HD直下のライブラリの中のQuicklookフォルダに入れました(そこしか見つからなかった)。

zipの中身を表示させるやつ

ZIP: BetterZIP
mountain lionだけど、クイックルックフォルダに入れようとしたらエラー表示された
でも使えてる。

ここにたくさんある

QuickLook Plugins List

うちは使ってないけどcsvを表で表示したり、photoshopのブラシを見れたり、もするようになるみたい。

Coda2のキーボードショートカット用メニューコマンド名 / Emmet(zen-codingの後継)とManipulate

誤字があったらごめんなさい、ご指摘いただけると助かります。

ちなみにWrap With AbbreviationとMatch Pair Tag (outward)が変更できない
環境のせいなのかな…

追記)もしかして
Emmet.codapluginを右クリック>パッケージの内容を表示>Contents>Resources>KeyboardShortcuts.plist
を編集してキーボードショートカットを変更する時に使うcontrol(^),shift($),option(~),command(@)は割り当てられないのか?

Emmet

[text]Expand Abbreviation
Wrap With Abbreviation
Toggle Comment
Previous Edit Point
Next Edit Point
Select Next Item
Select Previous Item
Merge Lines
Encode\Decode data:URL image
Update Image Size[/text]

Emmet > HTML

[text]
Match Pair Tag (inward)
Match Pair Tag (outward)
Go To Matching Tag Pair
Remove Tag
Split\Join Tag Declaration[/text]

Emmet > CSS

[text]
Reflect Value[/text]

Emmet > Numbers

[text]
Evaluate Math Expression
Increment number by 1
Decrement number by 1
Increment number by 10
Decrement number by 10
Increment number by 0.1
Decrement number by 0.1[/text]

Manipulate

Manipulate > Code

[text]
Align Operators
Trim Whitespace
Wrap Comment[/text]

Manipulate > Markup

[text]
HTML to Markdown
HTML to Textile
HTML to reStructuredText
Markdown to HTML
Textile to HTML
reStructuredText to HTML[/text]

Manipulate > Lines

[text]
Delete Lines
Duplicate Lines Down
Duplicate Lines Up
Insert Line Above
Insert Line Below
Move Lines Down
Move Lines Up
Put Lines
Yank Lines[/text]

プラグインダウンロード先

Emmetは、zen-codingのLine(control+l)と
Line Contents(control+option+l)がまだ無いのが残念だなぁ

mountain lionでNASを自動マウントさせる

I-O DATA ミラーリング対応 超高速 LAN接続型ハードディスク LAN DISK(iPhone 5・Android端末対応、DTCP-IPにも対応) 4.0TB HDL2-A4.0を買ったった!

※後日譚)

アホみたいに喜んでいるけど、この時の自分に教えてあげたい、この商品もアイ・オー・データ機器もマジ最悪だと。
この会社の製品は二度と買わないし二度と関わりたくない、あたしってほんとバカ。

ioPLAZA:IO DATA製品 お買い得ワケあり品コーナー | IO DATA直販 アイオープラザのプレミアムアウトレットにたまに(台数限定だけど)25,000〜27,000円あたりで放出されてる事があって、随分前からチャンスを伺ってたんだけどそこではなかなか購入できず
そうこうしているうちにいよいよ現状のハードディスクの空き容量が危うくなってきたのでamazonで買いました。
一緒に1mのLANケーブルをポチったんだけど、HDL2-A4自体に同じ長さのLANケーブルが同梱されてたから見事に無駄になってしまった。

とりあえず今までは、2TBの外付けUSB2.0ハードディスクを半分に区切って
TimeMachineに1TB割り当ててたから、実質使えていたのは1TBだけだったけど
今回はどどんと4TBっす(RAID1にしなかったので)。
そんでもって初NAS。
これでついうっかり「取り出す」をする前に外付けハードディスクを引っこ抜いてあわわわしちゃう事もなくなるはず。

外付けUSBハードディスクみたいに自動マウントさせたい

初期設定をすませると、finderの共有のところにLANDISKと表示されるんだけど
毎回そこからマウントさせるのは面倒くさそう。

調べたらありました、簡単に自動マウントさせる方法

方法は簡単です。

  1. Finderの「移動」メニューから「サーバーへ接続」で、NASをマウントします。
  2. 「システム環境設定」の「ユーザーとグループ」を開きます。
  3. ログイン中のユーザー(自分)がパネルに表示されているはずなので、「ログイン項目」タブをクリックします。
  4. パネルの下にある「+」をクリックして、ダイアログから自動マウントするNASを選択し、「追加」をタップします。

これで設定は完了です。設定したユーザーでログインすると、NASが自動的にマウントされるようになります。

ひと手間かければ快適に! NASを自動マウントする方法 : ライフハッカー[日本版]

automatorを使うより全然簡単。

残りの問題は

データ移動の終わりが見えない
[image]半分で残り5日

外付けハードディスク内の半分ちょっとのデータを移すのに5日とか・・・

Macでデュアルディスプレイ時、メインじゃない方のモニターにもメニューを付けるアプリ

[image]SecondBar

Secondbar? » BetterTouchTool, BetterSnapTool & SecondBar
ダウンロードして解凍してアプリケーションフォルダに入れて起動させるだけで
メニューバーが無い方のモニターにもメニューバーが表示されました。

ただこのアプリで追加されたメニューバーは
z-indexの数値が異様に高い要素で最前面にきてしまいます
便利なんだけど「なんか邪魔…」でした。

で表示/非表示を切り替えるショートカットにcommand+H(個人的に嫌いなMacnoデフォルトショートカット)を指定してみたら、これはこれでなんかいい感じ。

ちなみにメニューバーを移動させるだけなら
システム環境設定>ディスプレイ>調整タブから変更出来るよね。

[image]メニューバー移動

Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン

Coda2から簡単にdiffツールを呼び出せるようにするもの

harmar/coda2-plugin-filediff
(投稿時のバージョンはv1.2でした

diffツールはFileMerge(xcodeを入れたらついてくる?)が定番みたいですが
macのdreamweaverで使えるテキスト差分ツールで書いた

を使いました。

設定の仕方と使い方

(ダウンロードページに日本語で詳しく書いてあるから必要ないと思うけど。

設定

  1. ダウンロードしてきたdiff.codapluginをダブルクリックしてインストール
  2. Coda2を起動して 適当なファイルを開く(名称未設定ファイルでもいい)
  3. プラグイン > diff > 設定ファイルを開く
    [image]設定ファイルを開く
  4. DIFF=に使用するdiffツールのパスを入れる
    [image]diffツールのパス

[text]
diffmergeなら
DIFF=/usr/bin/diffmerge

TextWranglerなら
DIFF=/usr/local/bin/twdiff

FileMergeなら
DIFF=/usr/bin/opendiff
[/text]

使い方

  1. 比べるファイルAを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control
  2. 比べるファイルBを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control

以上です