mac

Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン

Coda2から簡単にdiffツールを呼び出せるようにするもの

harmar/coda2-plugin-filediff
(投稿時のバージョンはv1.2でした

diffツールはFileMerge(xcodeを入れたらついてくる?)が定番みたいですが
macのdreamweaverで使えるテキスト差分ツールで書いた

を使いました。

設定の仕方と使い方

(ダウンロードページに日本語で詳しく書いてあるから必要ないと思うけど。

設定

  1. ダウンロードしてきたdiff.codapluginをダブルクリックしてインストール
  2. Coda2を起動して 適当なファイルを開く(名称未設定ファイルでもいい)
  3. プラグイン > diff > 設定ファイルを開く
    [image]設定ファイルを開く
  4. DIFF=に使用するdiffツールのパスを入れる
    [image]diffツールのパス

[text]
diffmergeなら
DIFF=/usr/bin/diffmerge

TextWranglerなら
DIFF=/usr/local/bin/twdiff

FileMergeなら
DIFF=/usr/bin/opendiff
[/text]

使い方

  1. 比べるファイルAを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control
  2. 比べるファイルBを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control

以上です

Mountain LionでRicty生成に失敗したからVirtualBoxにUbuntuを入れてそこから生成を試みた話

詰まった時にリカバリするスキルがすぐにはつかなさそうなので、
Mountain LionでRicty(プログラミング用フォント)を生成する事は早々に諦め、
Ubuntu(ウブントゥ)を使う事にした。

訳の分からない敗北感がうっすらそこにあるけど、ただRictyが使いたいだけであって
意地でもMacで生成しなければいけないわけじゃしこれでよしとする。

Ubuntuて使ったこともなかったけど
超ラクだったよ!

以下、手順

virtualBoxをインストール(すでにインストールしてある
Downloads – Oracle VM VirtualBox

Ubuntuをインストール(Ubuntu 12.04を使った
Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード | Ubuntu Japanese Team
ここらへんを参考にさせていただきました(
MacのVirtualBoxにLinuxのUbuntuをインストールする方法 / Inforati
現バージョンとは項目が少し違うけどまぁ大丈夫。

なんかお洒落な感じ。
右側のUbuntuをインストールを選択
[image]右側のUbuntuをインストールを選択

ディスクを削除してUbuntuをインストール、を選択
[image]ディスクを削除してUbuntuをインストール

20分くらい?でインストール完了
フォントをインストールして生成スクリプトを用意しておく。

fontforgeをインストール

xcodeもhomebrewもインストールする必要ないので早速FontForgeをインストール
コマンドはここに書いてあるのでターミナルを起動させる
プログラミング用フォント Ricty

ターミナルは左上のDashホームをクリックして
検索に「端末」といれたら出てきた
terminalでも出てくる

[image]端末(terminal

[text]apt-get install fontforge[/text]
と入れたら
[text]E: ロックファイル /var/lib/dpkg/lock をオープンできません – open (13: 許可がありません)
E: 管理用ディレクトリ (/var/lib/dpkg/) をロックできません。root 権限で実行していますか?
[/text]と言われて失敗。
[image]失敗した

sudoを付けて成功
[text]sudo apt-get install fontforge[/text]

生成スクリプト実行

ダウンロードにダウンロードしたまま
スクリプトが入ったフォルダをRictyに変更して
その中にフォントを入れておいた

ターミナルから
[text]cd ダウンロード/Ricty[/text]とスクリプトのあるディレクトリに移動して
[text]sh ricty_generator.sh auto[/text]

特に引っかからずに完成!

[image]Ricty完成

完成したフォントをMacに移すのだけれど
Guest Additionsをインストールしただけじゃ共有フォルダが有効にならないようで面倒くさかったので
Dropboxに放り込んで終了としました。

こんな感じになった

Ricty 15px
[image]Ricty 15px

MeiryoKe_Console 15px(普段使っているフォント
[image]MeiryoKe_Console 15px

MeiryoKe_Consoleと比べると縦が詰まってますね

Mountain Lionでプログラミング用フォント Ricty を作ろうとしたけどFontForgeのインストールに失敗した話

[image]ドットインストール

3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト – ドットインストール
見ていて動画内で使用されてるフォントが見やすいなー、なんて名前だろう?使ってみたいなーと調べてみたら
このサイトについての下側に使用フォント名を書いてくれていました。

レッスン中のフォントは「プログラミング用フォントRicty」を使わせていただいております。

プログラミング用フォント Ricty、その名前は聞いたことあるぞ
見やすい和文英文フォントを合成したヤツよね。

どうやらMountain Lionでも合成できるようなので
いっちょチャレンジしてみました(成功しなかったけど)

合成失敗までの経緯

1)準備と用意

フォントをダウンロード

  • InconsolataOpenType fileのリンクから
  • Migu 1M(等幅のところのMigu 1Mから

生成スクリプトをダウンロード

2)FontForgeのインストール準備

MacでFontForgeをインストールするにはhomebrewというのを使うみたい。
そのhomebrewを使う為にはxcodeをインストールしておく必要があるそうな、面倒ですね。
xcodeはAppStoreからダウンロードできる
xcodeをインストールしたら次にCommand Line Toolsもインストールしておく
[image]Command Line Tools
xcodeを立ちあげて
preferences…>Downloadsタブ>Command Line Toolsをinstallからインストール
ちょっと時間が掛かった気がする

あとこれも必要らしい
XQuartz
XQuartz-2.7.3.dmgをダウンロードしてインストールした

homebrewをインストール

ターミナルを起動して(Launchpadの中のユーティリティの中にあるはず)
Homebrew — MacPorts driving you to drink? Try Homebrew!の最下部にある
[text]ruby <(curl -fsSkL raw.github.com/mxcl/homebrew/go)[/text]をコピペしてエンター

Installation successful!
で完了

[text]brew doctor[/text]
するとなんかWarningがたくさん出てるんだけど、検索してもさっぱりわからない。
[text]brew update[/text]でアップデート
とりあえずFontForgeをインストールする準備は出来た?

FontForgeをインストールする

ターミナルに↓を入力してエンター
[text]brew install fontforge[/text]

しばらくしてエラー
[text]Error: Failed executing: ./configure –disable-dependency-tracking –prefix=/usr/local/Cellar/fontconfig/2.10.1 (fontconfig.rb:14)[/text]

「Mountainlion fontforge」みたいなキーワードで検索すると
Error: Failed executing: make (fontforge.rb:69)ってエラーがでるみたいな事がちらほら書いてあるけど
うちは(fontconfig.rb:14)。。。?

とりあえずMacPortsかFinkがインストールされているから削除しろ、的な警告が出ていたので
次はMacPortsを削除してみようかな、というところで終了

MacPortsとFinkの削除

MacPortsはこちらを参考に削除
2.5. Uninstall
なんか怖いコマンドみたい。

finkはこちらを参考にしました
MySQLのアンインストールとFinkのアンインストール – yuhei.kagaya

もう一度fontforgeのインストール
[text]brew install fontforge[/text]

するとなんかエラーが変わった!
[text]Error: Failed executing: make (pango.rb:44)[/text]

なんかファイルかディレクトリがないって言われてる?
[text]
/bin/sh: /usr/local/bin/glib-mkenums: /opt/local/bin/perl5: bad interpreter: No such file or directory
/bin/sh: /usr/local/bin/glib-mkenums: /opt/local/bin/perl5: bad interpreter: No such file or directory
[/text]

むぅ

続くかも。

続き
Mountain LionでRicty生成に失敗したからVirtualBoxにUbuntuを入れてそこから生成を試みた話 | 乱雑モックアップ

(コピペで使える)Coda2 zen-codingショートカット用メモ

select

[text]
Balanced Tag
Balanced Tag (Inward)
Line
Line Contents
Word
[/text]

Numbers

[text]
Decrement Number By 0.1
Decrement Number By 1
Decrement Number By 10
Evaluate Math Expression
Increment Number By 0.1
Increment Number By 1
Increment Number By 10
[/text]

Zen Coding

[text]
Encode/Decode image to data:URI
Expand Abbreviation
Merge Lines
Next Edit Point
Previous Edit Point
Reflect CSS Value
Remove Tag
Select Next Item
Select Previous Ite,
Split/Join Tag
Toggle Comment
Update Image Size
Wrap With Abbreviation
[/text]

HTML

[text]
Format: Emphasize
Format: Strong
Insert Linebreak
Wrap Selected Lines In Tag
Wrap Selection In Link
Wrap Selection In Tag
[/text]

General

[text]
Indent New Line
Trim Line(s)
[/text]

Downloads – zen-coding – Set of plugins for HTML and CSS hi-speed coding – Google Project Hosting

Coda2にzen-codingを入れて、カスタマイズ | 乱雑モックアップ

Coda 2.0.2 で嬉しいアップデート。AppStore組も直販版を使う事ができるようなったよ!

Coda2.0.2が8月1日にリリースされてました
前回と同じくとApp Storeはまだ2.0.1だけど

今回のアップデートでApp Store組への救済処置が追加されてました
Panic – Coda – Release Notes

App Store 版のライセンスで直販版を利用できる機構を導入。これにより Mac App Store 版のユーザ様は直販版を正規ユーザとしてご利用いただけます。直販版の “購入” メニューより操作してください。

(いずれ直販組もApp Store版を使えるようになるといいのだけれどね

ライセンス移行の手順

ここからCoda 2.0.2.zipをダウンロードして解凍して起動
パニック – Coda 2 – 購入ページ

右上に緑色で残り6日みたいな表示があって
上部ツールバーに「購入」があるのでクリック
[image]購入ボタン

するとこんな画面が開く
下側のライセンスを移行をクリックで完了
[image]Codaを登録 - ライセンス移行

移行て言われるとAppStore版の権利が無くなってしまう印象をもつけど、大丈夫っぽいです(AppStoreでインストール済みのままだから)。

ローカルルートに戻れるようになった

以前twitterで操作質問した時に検討してくれるっていってたやつが実装されてた
期待してた操作方法ではなかったけれど、うれしい。
[image]移動>ローカルルートに移動

プレビューに “スタイルにジャンプ” コンテキストメニュー項目が追加された

プレビューで右クリックした要素に指定されているセレクタが書いてある外部cssファイルを開いてくれる?

[image]右クリック>スタイルにジャンプ

おお!?と思ったんだけど
使い方が悪いのかなぁ、ひどく不安定。
そもそもDreamweaverにある、
プレビューで触った要素のタグに一瞬で移動出来る機能かと思ったらそうではなくスタイル、cssに移動するんですね、妄想が暴走してしまいました。

さっそく試してみると
htmlのheadに書いてあるstyleが指定してあった場合
「プッ」って音がなるだけで効果無し…あれ?

外部cssを読み込んでいるhtmlのプレビューで試したら
対象のセレクタを含む外部cssが開いた。
スタイルまでジャンプしてくれないのか…?

タブにcssを開いたままhtmlに戻って
もう一度スタイルにジャンプしたら
今度は対象のセレクタの位置まで移動してくれました

外部cssを予め開いて置かないとジャンプ出来ないのが正しい挙動なのか、
たまたま上手く動作していなのか、どっちなんだろう?

ちなみにそこで外部cssのタブを閉じてから
もう一度スタイルにジャンプを使おうとすると
「プッ」って言われて無反応になる

どうもスタイルにジャンプで開いたcssを閉じてしまうと
それを読み込んでいるhtmlを開き直さないとスタイルにジャンプが使えなくなるみたい、まじか!?

まじか!?

おまけ

Coda 2のトップ20シークレット…。(Coda 2について書かれた記事を意訳してみました) « Appdrill

隠し機能にしないでどんどん公開して欲しいと思いました

OS X Mountain Lion が来てたよう

[image]OS X Mountain Lion

初めてのMacはLionだったから今回のMountain Lionが初のバージョンアップ
とりあえずダウンロードしておいて損はないだろうとポチったけど
一行にダウンロードが終わる気配がないです、女子サッカーの試合が終わるほうが速いんじゃないだろうか。
(日本勝ちましたね)

しかしMountain Lion可愛くないなー

互換性確認サイト

App Compatibility Table – RoaringApps – App compatibility and feature support for OS X & iOS(英語
アドビ – ヘルプ&サポート(Mountain Lionの情報は来てない

Macまとめ – Mac OS X 10.8 Mountain Lion

タイムマシーンのバックアップが終わらなひ

[追記]
ダウンロード終わってからインストールに3時間くらいかかりました
インストール開始時に残り時間33分と表示され、その33分は1時間30分たっても0にならないし。
「はい、もうすぐ出来ます、というかほとんど出来てますから(実はまだ手を付けてない」詐欺かと。
そしてやっと残り0分になったかと思ったら-1分に。

ぼくのなつやすみ8月32日を思い出しました(6分40秒あたりから

そのまま-11分を超えたあたりでマイナス表示が消え
残り30分まで戻った。
そこから1時間くらい放置して終わった後にアクセス権の修復など実行して完了。

無事終わってよかった。

mountain lion にアップデートして良かったと思えた事

システム環境設定 > Mission Control > ウインドウをアプリケーションごとにグループ化 のチェックを外す

finderの中身が重ならないから見やすいよう(*´Д`*)

[image]Mission Control 設定画面 / ウインドウをアプリケーションごとにグループ化チェックを外す