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“apache” is not started.

[image]"apache" is not started.

xampp1.7.3のapacheが起動しなくなった
原因は単純にhttpd-vhosts.confの記述ミスだったんですけど

問題を特定する為にした事のメモ

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xamppでinclude(SSI)を使えるようにする

phpのinclude文じゃなく
SSI(Server Side Include)の方のincludeです。

わたくしごっちゃになっておりました。

こんな感じの記述です。
[code]
<!–#include file="nav.html" –>
[/code]
[code]
<!–#include virtual="nav.html" –>
[/code]
fileはそのファイルからのパスで
virtualはdocument rootからのパスみたい

大きなサイトで、ヘッダーやメニューやフッターを
共通のパーツとして書きだすと修正の時なにかと便利な感じがしました。

あと、javascriptがクライアントサイドで書きだすメニューなんかと違って、
SSIは文字通りサーバーサイドで処理されるので、検索で不利になるような事はないそうですぜ。

そんでもって、ローカルで作業する時
xamppの初期状態だとSSIを使うには.shtmlにしなくちゃいけなかったと思うのだけれど
それだと困るので.htmlでもSSI使えるようにするだす。

やり方

1)
httpd.confの418行あたりを
(xamppを何も変更せずにインストール場合は、多分以下の位置)

2)
こんな感じに変更して
[code]
AddType text/html .shtml .html
AddOutputFilter INCLUDES .shtml .html
[/code]

3)
Apacheを再起動、でおkなハズ。

追記)
.htaccessならこんな感じ
[code]AddType text/x-server-parsed-html .shtml .html
Options Includes[/code]

その他、バーチャルホストの設定などは以前の投稿を参考に

ルートパスとDreamweaverとバーチャルホスト(バーチャルドメイン?)

iframeに開くページを、location.searchで受け取った値で変更させちゃっても問題ない?

iframeを持つ1つのhtmlを使い回して
中身だけを変更したいんだけど何かいい方法はないかね?と聞かれて
iframeの中身をバラバラに作るくらいならiframeやめなよと答えたけど
気になったので少し考えて
location.~が使えそうじゃない?と以下のソースを書いた

親(index.html

子iframeがあるhtml(after.html

これで、親ページのリンクの?以下の名前
(after.html?http://yahoo.co.jpならhttp://yahoo.co.jp)のファイルを
子のiframeで開けるのだが
これ、大丈夫なんでしょうか?

でalertがでるけど、alertを任意に使えるって事は何か別の事がされるんだろうか?
パスワードなんかを扱わないページは気にしなくていいのだろうか。
という感じで使えるものかわからんので教えてない。

メモ / YUIフォントを使うときにやっておくと役立つ事

[image]YUI 3: CSS Fonts

font-size、
pxで指定するとIEで拡大縮小できなくなる、font-size。

ブラウザやOSやフォントによって大きさも変わるしって事で
bodyに85%くらいを指定するくらいでおしまい、って感じに
結構ぞんざいに扱っていました。

そんな人間なのに、最近意味もなく
「YUI CSS Resetを使ってるし、YUI CSS Fontsも使ってみようかな」と思い立ち
YUI3.3をダウンロードしたはいいけど忙しくて放置してところに
素敵なタイミングで以下の良エントリーがっ。

YUI 3のCSS Fontsを使っている場合のフォントサイズ対応表をCSSのコメントに書いておくと便利ですよね :: 5509
※cssコメントの対応表あり

みんな、pxに対応する%を覚えて使ってんのかなぁ、すげぇなぁ。。。と思ってたけど、コメントいれちゃった方が優しいっすよね。
さっそくパクろう。

YUI 3: CSS Fontsのダウンロードや対応表

YUI 3: CSS Fonts
解凍後以下のフォルダの中にあるよ

fonts-context.cssってなんだろ

追記
使い方間違ってたっ!!

任意のfont-sizeをYUI CSS Fontsを読み込んだあとの
bodyに指定してたので次のような事になってた。

font-familyを変更したらサイズが合わない?

としたら12pxにならなかった。

確認用の画象(20110424.png)をつくって、
[image]サイズチェック用画象

確認用のソースを用意して

textを重ねてチェックしてみたら、15pxになってるぽい。
表示結果
[image]93%で15px

検索すると理由が書いてありました
YUIのfonts.css[to-R]
bodyにfont-sizeを指定するとyuifontsの指定が上書きされちゃうのね
そりゃそうだ。

上記cssを以下のように変更してチェック

表示結果
[image]今度は12px

最初にリンク貼った徳田さんとこのサンプルソースもそうゆう風に書いてあるのにね。

safariで微妙に太く表示されるフォントを、他のブラウザに合わせる。

どうも-webkit-font-smoothing:というプロパティがあるようで
safariはデフォルトでsubpixel-antialiased;があたっているようです(windowsは)。

でもってその値にantialiased;を指定すると
他のブラウザと同じような細さになるようなならないような。

確認用スクリーンショット

[image]-webkit-font-smoothing適用スクリーンショット

確認用ページ

※safariで見ないと意味ないよ。
-webkit-font-smoothingでsafariの文字の太さを他のブラウザと合わせる。

プロパティと値

noneを指定したら、それ以降が激しく文字化けしたので
確認用ページから外した。

参考にしたサイト /

Maxvoltar – -webkit-font-smoothing