タブ機能があるくせに、次々と新規ウインドウを開くFinderを一瞬でまとめる。

El Capitanになってxtrafinderが使えなくなったせいなのか
何かするたびに新規finderが増えていくようなった。
環境設定にある「フォルダを新規ウインドウではなくタブで開く」も特定の条件下でないと発動しないようで全く役にたたず。

ただ、Finder>ウインドウ>すべてのウインドウを結合を使えば

こんな風に複数開かれまくった新規finderも
散らかったfinder

一瞬でまとまる
結合されたfinder

実際には、キーボードから簡単に結合できるようにショートカットを設定した。
システム環境設定>キーボード>ショートカット
左カラムでアプリケーションを選択して
右に+で追加
マージのmを使ったショートカットにしたかったけど
左手だけでショートカットを押せるようにcombinationのcをとって
cmd+opt+cに設定しました。

システム環境設定>キーボード>ショートカット


新しいMac(El Capitan)でdiffを使う、再び。

新しいMBPにインストールし直したCoda2のdiffツールプラグインの設定が初期状態だったので
textwranglerでdiffれるように設定を変更したのだけれどtextwranglerが起動しない。

以前書いた設定メモ(Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン | 乱雑モックアップ)を頼りに、/usr/local/bin/を見てみるとどうやらtwdiffが存在していないのが原因ぽい。

AppStoreからインストールしたtextwranglerだからダメなのかな?と
BARE BONESのサイトからtextwranglerをダウンロードしてインストールしてみたけど、/usr/local/bin/にtwdiffが出現しない。

BARE BONES textwranglerダウンロードページ

アプリーケーション内のtextwranglerを右クリックして「パッケージを内容を表示」させると中にtwdiffを発見。
ダメ元で、そちらのパスを指定すると(DIFF=/Applications/TextWrangler.app/Contents/Helpers/twdiff)textwranglerの起動成功、やっとdiffれました。

textwranglerのコマンドラインツール

TextWranglerコマンドラインツール

その後、公式サイトからダウンロードできるコマンドラインツールをインストールしたら/usr/local/bin/にtwdiffが出現したので、diffツールのパスをそちらに変更しました。

他のdiffプラグイン

こちらのプラグインもインストールしてみた
こっちは、未保存の新規ファイルもdiffれるそうです。

Panic Coda用プラグイン diff ex – ファイルやテキストの差分表示・補助
nkfてのが必要なのでhomebrewからnkfをインストールしました

El Capitanでhomebrewを使えるようにした際の参考ページ

【Mac】OS X 10.11 El CapitanにHomebrewをインストールする方法 | HWD Blog

【Tips】OS X El CapitanでHomebrewを使う場合、注意したいたった1つのポイント
MacPortsからHomebrewに乗り換えた | Project Flora

nkfインストール
macでファイルの文字コードを変換する『nkfコマンド』の使い方とオプション一覧 | かわたま.net

これでいままでのdiffプラグインはTextWrangler
新しいdiff exの方に、FileMerge.app(DIFF=/usr/bin/opendiff)を指定して
両方使えるようになりました。


こうゆう入力欄て超ユーザービリティ低いんで、やめてもらいたいんですけど。

酷い入力欄

なんで入力する内容の説明をプレースホルダーだけで賄おうって思ったんだって話。
こんなの全然スタイリッシュでもなんでもないですから。くっそ使いづらい。

さらにここは、よくある並びの
[姓 名]
[セイ メイ]
じゃなく
[姓 セイ]
[名 メイ]
が1列になってる点もポイント高いんじゃないかって思います。


IEの後方互換モードにしてやられた

旧モダンIE

新しいMBPにVirtual Machine (VM), Windows Virtual PC & BrowserStack : Microsoft Edge Dev(旧modern.IEなのか?)からDLしたIE11を入れて表示確認をするとメディアクエリーが死んでた。というかCSSがめちゃくちゃというか。

実機のWin10を出してきて、Microsoft Edgeで表示させるとchromeやfirefoxと同じように意図した表示になってた。
しかしIEで確認するとやっぱりCSSがおかしい。

原因は後方互換モード

何時間か悩んでもさっぱり理由がわからず、そこでやっとF12キー押してみたら、CSSが有効にならない理由が分かりました。
後方互換モードが規定てアホなの?

IE7が規定って…
VBの方も同じ理由でダメだった模様。

一応、headタグ内に…

て書いてあったけど

残念ながらコンディショナルコメントの中にあったから効果がなかったようだ。

はぁ…もう大失敗…


【編集中】MBP17-2011lateからMBP15-2015midに乗り換えた時にやったこと(アプリ編)。

年末にインフルエンザで倒れてしまい、
本当は乗り換え作業中にいろんな手順を残しておくつもりだったけど叶わず。
今となってはもう何をしたのか結構忘れてしまっているのだけれど、一応乗り換え作業メモ。

インストールしたアプリと設定

Scroll Reverser for Mac OS X

マウスホイールとタッチパッドのスクロール方向を気持ちよくする。
お気に入りの設定

OSXの設定

finder環境設定

拡張子を表示させたり、デスクトップにHDDなんかを表示させたり

Finder環境設定Finder環境設定2

finderを3本指でドラッグさせたい

システム環境設定>アクセシビリティ>マウスとトラックパッド>トラックパッドオプション
3本指ドラッグを有効にする


CodeKitを使ってみた

CodeKitなら、Autoprefixerを簡単に使えるようなので試してみることにした。

codekit

Autoprefixerは、Can I use…の結果を元にベンダープレフィックスを補ってくれる機能
display:flexみたいな仕様がころころ変わってきたプロパティを使う時など、とても便利。

例えば次の記述は

こんな風に変換される。

今まではgulpを使ってしていたんだけど
それだと、compass準備して、gulpインストールして、package.jsonを用意するか使いまわして、モジュールをインストールして、gulpfile.js書いて、、、とさっと始めるには労力がかかっていたけど
CodeKit2には基本機能としてAutoprefixerが組み込まれてるから、起動したらほぼいきなり書き始められるもんで超絶楽な予感。

ただcompassの追加プラグインなんてのはCodeKitからは追加できたりしないのかしら?
そうなると結局config.rbは自分で編集してターミナルも使う事になりそうだ。