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今更知るscssのソースマップの存在意義

チームで作業する場合、ソースマップ普通に便利かも。
てか必須かも。

いままでは
1)cssからscssを辿るのはそんなに大変でもない
2)もしSassファイル内での行番号を知りたい時は、ラインコメントを出力すればいい

みたいな感覚でいたんですけど
cssを見ればscssのどこか判ると言っても、20〜30を超える数の.scssを@importしたサイトになると流石に骨(心)が折れるし
ラインコメントなんてのは論外で、例えば改行の仕方が違う人がscssを編集するだけで
gitが反応しまくるので非常に面倒臭いってのが実際。

けれどもソースマップならば!

開発者ツールで直接scssのどこかに書いてあるのかが判るので、使わないより使った方が断然早い。

scssの対象行がブラウザから確認できる

もし直接cssが見たいようて時は
ブラウザの設定を変更すれば切り替えられるので
安心安心