diff

メモ)macOS Mojaveで WinMergeを動かす

Wineを使ってmacOS上でwindowsアプリを動かすってやつなんですけど、数年前に試した時は失敗したんですよね。さてどうなるか。

参考サイト)
[Wine] macOSでWinMergeを動かす方法 – 零弐壱蜂

ジオシティーズが終わってるので、リンク先のWinMergeダウンロード先が変更になってます。
WinMerge 日本語版

手順
1.WinMerge zip版の32bitをダウンロード

2.ターミナルで
$ brew install wine

3.WinMerge起動
$ wine WinMergeU.exe

WinMergeU.exeをドラッグするとパスが通るよ。

新しいMac(El Capitan)でdiffを使う、再び。

新しいMBPにインストールし直したCoda2のdiffツールプラグインの設定が初期状態だったので
textwranglerでdiffれるように設定を変更したのだけれどtextwranglerが起動しない。

以前書いた設定メモ(Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン | 乱雑モックアップ)を頼りに、/usr/local/bin/を見てみるとどうやらtwdiffが存在していないのが原因ぽい。

AppStoreからインストールしたtextwranglerだからダメなのかな?と
BARE BONESのサイトからtextwranglerをダウンロードしてインストールしてみたけど、/usr/local/bin/にtwdiffが出現しない。

BARE BONES textwranglerダウンロードページ

アプリーケーション内のtextwranglerを右クリックして「パッケージを内容を表示」させると中にtwdiffを発見。
ダメ元で、そちらのパスを指定すると(DIFF=/Applications/TextWrangler.app/Contents/Helpers/twdiff)textwranglerの起動成功、やっとdiffれました。

textwranglerのコマンドラインツール

TextWranglerコマンドラインツール

その後、公式サイトからダウンロードできるコマンドラインツールをインストールしたら/usr/local/bin/にtwdiffが出現したので、diffツールのパスをそちらに変更しました。

他のdiffプラグイン

こちらのプラグインもインストールしてみた
こっちは、未保存の新規ファイルもdiffれるそうです。

Panic Coda用プラグイン diff ex – ファイルやテキストの差分表示・補助
nkfてのが必要なのでhomebrewからnkfをインストールしました

El Capitanでhomebrewを使えるようにした際の参考ページ

【Mac】OS X 10.11 El CapitanにHomebrewをインストールする方法 | HWD Blog

【Tips】OS X El CapitanでHomebrewを使う場合、注意したいたった1つのポイント
MacPortsからHomebrewに乗り換えた | Project Flora

nkfインストール
macでファイルの文字コードを変換する『nkfコマンド』の使い方とオプション一覧 | かわたま.net

これでいままでのdiffプラグインはTextWrangler
新しいdiff exの方に、FileMerge.app(DIFF=/usr/bin/opendiff)を指定して
両方使えるようになりました。

Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン

Coda2から簡単にdiffツールを呼び出せるようにするもの

harmar/coda2-plugin-filediff
(投稿時のバージョンはv1.2でした

diffツールはFileMerge(xcodeを入れたらついてくる?)が定番みたいですが
macのdreamweaverで使えるテキスト差分ツールで書いた

を使いました。

設定の仕方と使い方

(ダウンロードページに日本語で詳しく書いてあるから必要ないと思うけど。

設定

  1. ダウンロードしてきたdiff.codapluginをダブルクリックしてインストール
  2. Coda2を起動して 適当なファイルを開く(名称未設定ファイルでもいい)
  3. プラグイン > diff > 設定ファイルを開く
    [image]設定ファイルを開く
  4. DIFF=に使用するdiffツールのパスを入れる
    [image]diffツールのパス

[text]
diffmergeなら
DIFF=/usr/bin/diffmerge

TextWranglerなら
DIFF=/usr/local/bin/twdiff

FileMergeなら
DIFF=/usr/bin/opendiff
[/text]

使い方

  1. 比べるファイルAを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control
  2. 比べるファイルBを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control

以上です

macのdreamweaverで使えるテキスト差分ツール

mac(OSX lion)で使えるWinMergeのようなdiffツールをやっと見つけた。

1つ目はDiffMerge
SourceGear | DiffMerge | overview

インストールして
dreamweaverで環境設定(command + U
ファイルの比較 – 参照
Macintosh HD:usr:bin:diffmerge

(アプリケーションのdiffmergeを選択するわけじゃなのね・・・)

こんな感じ
[image]DiffMerge

ただ初期設定のままだと日本語が化けるらしいので
以下のサイトを参考に設定。
「DiffMerge」で日本語テキストを正しく表示させる方法 – 強火で進め

[image]設定箇所

[image]変更箇所

2つ目はTextWrangler
Bare Bones Software | Download TextWrangler
こっちは「ファイルの比較 – 参照」が
Macintosh HD:usr:local:bin:twdiff
だった。

追記 / 20120902
Adobe Dreamweaver * ファイルの違いの比較