El Capitan

El Capitanにtreeコマンドをインストール

新しいMBPのターミナルからtreeを使おうとしたらtree: command not foundとの事。
自分でインストールしなきゃダメなんでしたっけね。

とはいえhomebrewは先日installしていたので
treeをinstallするだけで簡単に使えました。

以下手順

※homebrewのインストールはここを参考にしました
【Mac】OS X 10.11 El CapitanにHomebrewをインストールする方法 | HWD Blog

アップデートしたEl Capitanに/usr/localが含まれていたら、パーミッションエラーが起こる可能性があるそうなので、パーミッションを変更

その後普通にinstall

treeのインストール

そしてバージョン確認

treeの使い方メモ

タブ機能があるくせに、次々と新規ウインドウを開くFinderを一瞬でまとめる。

El Capitanになってxtrafinderが使えなくなったせいなのか
何かするたびに新規finderが増えていくようなった。
環境設定にある「フォルダを新規ウインドウではなくタブで開く」も特定の条件下でないと発動しないようで全く役にたたず。

ただ、Finder>ウインドウ>すべてのウインドウを結合を使えば

こんな風に複数開かれまくった新規finderも
散らかったfinder

一瞬でまとまる
結合されたfinder

実際には、キーボードから簡単に結合できるようにショートカットを設定した。
システム環境設定>キーボード>ショートカット
左カラムでアプリケーションを選択して
右に+で追加
マージのmを使ったショートカットにしたかったけど
左手だけでショートカットを押せるようにcombinationのcをとって
cmd+opt+cに設定しました。

システム環境設定>キーボード>ショートカット

Coda2でプラグインを使わずにsassやcompassを使うメモ

[追記 / 2015-10-05]
OSX 10.11 El Capitanにアップデートしたら

なんていつもみたいに風にsassやcompassをインストールしようとすると

みたいなこと言われてインストール出来なくなってた。

どうやらRootlessってやつが働いてるからだそうな

OS X 10.11 El CapitanではOS Xの新たなセキュリティ整合性保護機能(SIP: System Integrity Protection)通称”Rootless”が導入されており、例え管理者権限(root)であっても”/System”, “/bin”, “/usr”, “/sbin”ディレクトリにファイルの作成が出来なくなっていますが、Appleは開発者向けにこのRootlessを操作するコマンド”csrutil”を提供しています

OS X 10.11 El Capitanのシステム保護機能「Rootless」を無効にするcsrutilコマンドの使い方。

とりあえず

と書いてインストール出来た。
[追記 / ここまで]


聞きかじったものをがっちゃんこなので間違えてたりおかしい事してるかも。

sass(scss)だけならプラグイン入れちゃえばすぐ使えるんだけど、まぁ手段が増えるのはいいことです。

Coda2からターミナルをlocalhostで開く

sassを使いたいディレクトリに移動しておく(ちゃんとサイト設定してれば不要

アップデート

Rubygemsをアップデート

sassをアップデート

compassをアップデート

バージョン確認

Rubygemsのバージョン確認

sassのバージョン確認

compassのバージョン確認

sassだけで使う

compassを使う準備

プロジェクトを作成する。
config.rb(compassの設定ファイル)が無ければ最初に作る

とりあえずconfig.rbとsassフォルダだけが作られます。

これが基本

あとはウォッチさせておけばいい

もしくは

参考

CSS書くならCompass使った方がいいよ。SASS使ってる人なら特に。

Compassを使用する準備 | Web制作者のためのSassの教科書 – 公式サポートサイト

Sassコマンドの使い方を覚えよう | Web制作者のためのSassの教科書 – 公式サポートサイト

CSS – 全容をざっくり理解するために、Sass+Compassの覚え書き – Qiita

CSSの常識が変わる!「Compass」の基礎から応用まで! | 株式会社LIG