font

.ttcを.ttfに分割するコマンドラインツール

.ttcという拡張子のついたフォントは、複数の.ttfをまとめた状態のものみたいです。

でもって、UniteTTCは、.ttcを.ttfに分割する事が(結合も)できるコマンドラインツール。

分割のしかたメモ

  1. 適当なフォルダを作って分割したいフォントをぶち込む
  2. UniteTTCからダウンロードしたファイルを解凍して出てきたUniteTTC.exeを分割したいフォントをいれたフォルダにぶち込む
  3. UniteTTC.exeに分割したいフォントをドラッグ&ドロップ

コマンドプロンプトから使う場合は
[text]>UniteTTC font-name.ttc[/text]

Mountain LionでRicty生成に失敗したからVirtualBoxにUbuntuを入れてそこから生成を試みた話

詰まった時にリカバリするスキルがすぐにはつかなさそうなので、
Mountain LionでRicty(プログラミング用フォント)を生成する事は早々に諦め、
Ubuntu(ウブントゥ)を使う事にした。

訳の分からない敗北感がうっすらそこにあるけど、ただRictyが使いたいだけであって
意地でもMacで生成しなければいけないわけじゃしこれでよしとする。

Ubuntuて使ったこともなかったけど
超ラクだったよ!

以下、手順

virtualBoxをインストール(すでにインストールしてある
Downloads – Oracle VM VirtualBox

Ubuntuをインストール(Ubuntu 12.04を使った
Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロード | Ubuntu Japanese Team
ここらへんを参考にさせていただきました(
MacのVirtualBoxにLinuxのUbuntuをインストールする方法 / Inforati
現バージョンとは項目が少し違うけどまぁ大丈夫。

なんかお洒落な感じ。
右側のUbuntuをインストールを選択
[image]右側のUbuntuをインストールを選択

ディスクを削除してUbuntuをインストール、を選択
[image]ディスクを削除してUbuntuをインストール

20分くらい?でインストール完了
フォントをインストールして生成スクリプトを用意しておく。

fontforgeをインストール

xcodeもhomebrewもインストールする必要ないので早速FontForgeをインストール
コマンドはここに書いてあるのでターミナルを起動させる
プログラミング用フォント Ricty

ターミナルは左上のDashホームをクリックして
検索に「端末」といれたら出てきた
terminalでも出てくる

[image]端末(terminal

[text]apt-get install fontforge[/text]
と入れたら
[text]E: ロックファイル /var/lib/dpkg/lock をオープンできません – open (13: 許可がありません)
E: 管理用ディレクトリ (/var/lib/dpkg/) をロックできません。root 権限で実行していますか?
[/text]と言われて失敗。
[image]失敗した

sudoを付けて成功
[text]sudo apt-get install fontforge[/text]

生成スクリプト実行

ダウンロードにダウンロードしたまま
スクリプトが入ったフォルダをRictyに変更して
その中にフォントを入れておいた

ターミナルから
[text]cd ダウンロード/Ricty[/text]とスクリプトのあるディレクトリに移動して
[text]sh ricty_generator.sh auto[/text]

特に引っかからずに完成!

[image]Ricty完成

完成したフォントをMacに移すのだけれど
Guest Additionsをインストールしただけじゃ共有フォルダが有効にならないようで面倒くさかったので
Dropboxに放り込んで終了としました。

こんな感じになった

Ricty 15px
[image]Ricty 15px

MeiryoKe_Console 15px(普段使っているフォント
[image]MeiryoKe_Console 15px

MeiryoKe_Consoleと比べると縦が詰まってますね

Mountain Lionでプログラミング用フォント Ricty を作ろうとしたけどFontForgeのインストールに失敗した話

[image]ドットインストール

3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト – ドットインストール
見ていて動画内で使用されてるフォントが見やすいなー、なんて名前だろう?使ってみたいなーと調べてみたら
このサイトについての下側に使用フォント名を書いてくれていました。

レッスン中のフォントは「プログラミング用フォントRicty」を使わせていただいております。

プログラミング用フォント Ricty、その名前は聞いたことあるぞ
見やすい和文英文フォントを合成したヤツよね。

どうやらMountain Lionでも合成できるようなので
いっちょチャレンジしてみました(成功しなかったけど)

合成失敗までの経緯

1)準備と用意

フォントをダウンロード

  • InconsolataOpenType fileのリンクから
  • Migu 1M(等幅のところのMigu 1Mから

生成スクリプトをダウンロード

2)FontForgeのインストール準備

MacでFontForgeをインストールするにはhomebrewというのを使うみたい。
そのhomebrewを使う為にはxcodeをインストールしておく必要があるそうな、面倒ですね。
xcodeはAppStoreからダウンロードできる
xcodeをインストールしたら次にCommand Line Toolsもインストールしておく
[image]Command Line Tools
xcodeを立ちあげて
preferences…>Downloadsタブ>Command Line Toolsをinstallからインストール
ちょっと時間が掛かった気がする

あとこれも必要らしい
XQuartz
XQuartz-2.7.3.dmgをダウンロードしてインストールした

homebrewをインストール

ターミナルを起動して(Launchpadの中のユーティリティの中にあるはず)
Homebrew — MacPorts driving you to drink? Try Homebrew!の最下部にある
[text]ruby <(curl -fsSkL raw.github.com/mxcl/homebrew/go)[/text]をコピペしてエンター

Installation successful!
で完了

[text]brew doctor[/text]
するとなんかWarningがたくさん出てるんだけど、検索してもさっぱりわからない。
[text]brew update[/text]でアップデート
とりあえずFontForgeをインストールする準備は出来た?

FontForgeをインストールする

ターミナルに↓を入力してエンター
[text]brew install fontforge[/text]

しばらくしてエラー
[text]Error: Failed executing: ./configure –disable-dependency-tracking –prefix=/usr/local/Cellar/fontconfig/2.10.1 (fontconfig.rb:14)[/text]

「Mountainlion fontforge」みたいなキーワードで検索すると
Error: Failed executing: make (fontforge.rb:69)ってエラーがでるみたいな事がちらほら書いてあるけど
うちは(fontconfig.rb:14)。。。?

とりあえずMacPortsかFinkがインストールされているから削除しろ、的な警告が出ていたので
次はMacPortsを削除してみようかな、というところで終了

MacPortsとFinkの削除

MacPortsはこちらを参考に削除
2.5. Uninstall
なんか怖いコマンドみたい。

finkはこちらを参考にしました
MySQLのアンインストールとFinkのアンインストール – yuhei.kagaya

もう一度fontforgeのインストール
[text]brew install fontforge[/text]

するとなんかエラーが変わった!
[text]Error: Failed executing: make (pango.rb:44)[/text]

なんかファイルかディレクトリがないって言われてる?
[text]
/bin/sh: /usr/local/bin/glib-mkenums: /opt/local/bin/perl5: bad interpreter: No such file or directory
/bin/sh: /usr/local/bin/glib-mkenums: /opt/local/bin/perl5: bad interpreter: No such file or directory
[/text]

むぅ

続くかも。

続き
Mountain LionでRicty生成に失敗したからVirtualBoxにUbuntuを入れてそこから生成を試みた話 | 乱雑モックアップ

Coda2についてくるオリジナルのフォント(Panic Sans)の格納場所

[image]Panic Sans

App Storeのレビューの「前のバージョンについていたPanic Sans(オリジナルのフォント)がCoda2にはみあたらない」を読んで
みたことないフォントだけど残念過ぎる!本当にないのか?と探してみたらパッケージの中にありました!やった!

Panic Sans 格納場所

/Applications/Coda 2.app/Contents/Resources/Panic Sans.dfont

アプリケーションのCoda 2.appを右クリックして
パッケージの内容を表示から行った。

[image]アプリケーションからCoda2を右クリック

他のフォントと比較

menloとそっくり、でも0が可愛い。
[image]比較

なんで一緒にインストールされなかったんだろう

メモ / YUIフォントを使うときにやっておくと役立つ事

[image]YUI 3: CSS Fonts

font-size、
pxで指定するとIEで拡大縮小できなくなる、font-size。

ブラウザやOSやフォントによって大きさも変わるしって事で
bodyに85%くらいを指定するくらいでおしまい、って感じに
結構ぞんざいに扱っていました。

そんな人間なのに、最近意味もなく
「YUI CSS Resetを使ってるし、YUI CSS Fontsも使ってみようかな」と思い立ち
YUI3.3をダウンロードしたはいいけど忙しくて放置してところに
素敵なタイミングで以下の良エントリーがっ。

YUI 3のCSS Fontsを使っている場合のフォントサイズ対応表をCSSのコメントに書いておくと便利ですよね :: 5509
※cssコメントの対応表あり

みんな、pxに対応する%を覚えて使ってんのかなぁ、すげぇなぁ。。。と思ってたけど、コメントいれちゃった方が優しいっすよね。
さっそくパクろう。

YUI 3: CSS Fontsのダウンロードや対応表

YUI 3: CSS Fonts
解凍後以下のフォルダの中にあるよ

fonts-context.cssってなんだろ

追記
使い方間違ってたっ!!

任意のfont-sizeをYUI CSS Fontsを読み込んだあとの
bodyに指定してたので次のような事になってた。

font-familyを変更したらサイズが合わない?

としたら12pxにならなかった。

確認用の画象(20110424.png)をつくって、
[image]サイズチェック用画象

確認用のソースを用意して

textを重ねてチェックしてみたら、15pxになってるぽい。
表示結果
[image]93%で15px

検索すると理由が書いてありました
YUIのfonts.css[to-R]
bodyにfont-sizeを指定するとyuifontsの指定が上書きされちゃうのね
そりゃそうだ。

上記cssを以下のように変更してチェック

表示結果
[image]今度は12px

最初にリンク貼った徳田さんとこのサンプルソースもそうゆう風に書いてあるのにね。

コーディングする時のフォントを変えた

ここ数年ずっとメイリオでコーディングしていました。
メイリオはプロポーションフォントなので入力した文字の列がガタガタになるし、「”」(シングルクォート二つ)と「”」(ダブルクォート)の区別が付き辛いです。

メイリオでの表示

続きを読む

Opera / 全角数字の文字化けがじんわりウザくなった

最近たまにOperaを使ってる。
PC版のOperaは癖があるけど軽快、ただ見るだけならchromeより快適かも。
最初からマウスジェスチャーついてるし、閉じたタブをCtrl + Zで開けるし。
それに比べてiPhone版Opera Miniの残念具合はどうしたものか…

話がそれた。
そんなちょっと快適なOperaですが気になる事がありんす。
サイトによっては全角数字がバケるんです。
別にOperaが悪いわけじゃなんだけどね。

全角数字がバケてる

英数なんて全角で使わないけど、サイトによってはゴチャ混ぜになってるのよね。
例えば知恵袋なんてOperaで見ると何書いてあるんだかさっぱり。
どうも原因はLucida Grande。

ちなみに、知恵袋はこんな風なfont指定をしてる

Firefoxだと”MS PGothic”が有効になるけど、Operaは”MS Pゴシック”と書かないと認識しないので次の”Lucida Grande”が適用される。

そして Lucida Grande で全角数字を表示するとバケる。
表示できないからバケる?
詳しい事はわかりませんけど。とにかくバケる。
Lucida Grandeてのはwindows版のsafariをインストールすると付いてきてたみたいだけど今はどこからやってくるんだろう?
Safari.resourcesフォルダの中には無かった。

とりあえずOperaのフォントを変更しても、font-familyが指定してあるページのフォントは変更できないので解決しない。
スタイルが指定されていないページに適用する標準のフォントと色を選択します、ですって

解決策は?

制作側の解決方法は”Lucida Grande”を最初に指定しない。
観覧側の解決方法はいくつか選べて

  1. Lucida Grandeを削除する(windowsに元々あるfontじゃないから無くても平気)
  2. Firefox用のLucida Grandeフォント | pyotr.guru.ru様が配布されてるLucida Grandeと置き換える
  3. ユーザースタイルシートでfont-familyを上書きする

今回は3番の「ユーザースタイルシートでfont-familyを上書きする」をやってみます。

Ctrl + F12 ( [設定] – [設定] ) – [詳細設定タブ] – [コンテンツ] – [スタイルオプション]
Ctrl+F12 ( 設定 - 設定 ) - 詳細設定タブ - コンテンツ
を開くとユーザースタイルシートの保存場所と名前を設定できる。
初期値はuser.cssみたい。

ユーザースタイルシートの参照先ちなみにうちのOperaは10.50 betaが出た時に別フォルダを作ってインストールしたんだけど
そのフォルダのまま勝手にアップデートされてて、中身は10.53なのに紛らわしい事になってる。けどそのまま。

user.cssは存在しなかったので、こんな風に記述して保存

結果

ユーザースタイルシート適用後

文字化けは治ったけど、font指定を片っ端から上書きしちゃうのは良くないよねぇ…
やっぱり1番か2番が良いのだろうか。