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今更知るscssのソースマップの存在意義

チームで作業する場合、ソースマップ普通に便利かも。
てか必須かも。

いままでは
1)cssからscssを辿るのはそんなに大変でもない
2)もしSassファイル内での行番号を知りたい時は、ラインコメントを出力すればいい

みたいな感覚でいたんですけど
cssを見ればscssのどこか判ると言っても、20〜30を超える数の.scssを@importしたサイトになると流石に骨(心)が折れるし
ラインコメントなんてのは論外で、例えば改行の仕方が違う人がscssを編集するだけで
gitが反応しまくるので非常に面倒臭いってのが実際。

けれどもソースマップならば!

開発者ツールで直接scssのどこかに書いてあるのかが判るので、使わないより使った方が断然早い。

scssの対象行がブラウザから確認できる

もし直接cssが見たいようて時は
ブラウザの設定を変更すれば切り替えられるので
安心安心


Coda2でプラグインを使わずにsassやcompassを使うメモ

[追記 / 2015-10-05]
OSX 10.11 El Capitanにアップデートしたら

なんていつもみたいに風にsassやcompassをインストールしようとすると

みたいなこと言われてインストール出来なくなってた。

どうやらRootlessってやつが働いてるからだそうな

OS X 10.11 El CapitanではOS Xの新たなセキュリティ整合性保護機能(SIP: System Integrity Protection)通称”Rootless”が導入されており、例え管理者権限(root)であっても”/System”, “/bin”, “/usr”, “/sbin”ディレクトリにファイルの作成が出来なくなっていますが、Appleは開発者向けにこのRootlessを操作するコマンド”csrutil”を提供しています

OS X 10.11 El Capitanのシステム保護機能「Rootless」を無効にするcsrutilコマンドの使い方。

とりあえず

と書いてインストール出来た。
[追記 / ここまで]


聞きかじったものをがっちゃんこなので間違えてたりおかしい事してるかも。

sass(scss)だけならプラグイン入れちゃえばすぐ使えるんだけど、まぁ手段が増えるのはいいことです。

Coda2からターミナルをlocalhostで開く

sassを使いたいディレクトリに移動しておく(ちゃんとサイト設定してれば不要

アップデート

Rubygemsをアップデート

sassをアップデート

compassをアップデート

バージョン確認

Rubygemsのバージョン確認

sassのバージョン確認

compassのバージョン確認

sassだけで使う

compassを使う準備

プロジェクトを作成する。
config.rb(compassの設定ファイル)が無ければ最初に作る

とりあえずconfig.rbとsassフォルダだけが作られます。

これが基本

あとはウォッチさせておけばいい

もしくは

参考

CSS書くならCompass使った方がいいよ。SASS使ってる人なら特に。

Compassを使用する準備 | Web制作者のためのSassの教科書 – 公式サポートサイト

Sassコマンドの使い方を覚えよう | Web制作者のためのSassの教科書 – 公式サポートサイト

CSS – 全容をざっくり理解するために、Sass+Compassの覚え書き – Qiita

CSSの常識が変わる!「Compass」の基礎から応用まで! | 株式会社LIG