TextWrangler

Coda2から差分チェック出来るようにするdiffツールプラグイン

Coda2から簡単にdiffツールを呼び出せるようにするもの

harmar/coda2-plugin-filediff
(投稿時のバージョンはv1.2でした

diffツールはFileMerge(xcodeを入れたらついてくる?)が定番みたいですが
macのdreamweaverで使えるテキスト差分ツールで書いた

を使いました。

設定の仕方と使い方

(ダウンロードページに日本語で詳しく書いてあるから必要ないと思うけど。

設定

  1. ダウンロードしてきたdiff.codapluginをダブルクリックしてインストール
  2. Coda2を起動して 適当なファイルを開く(名称未設定ファイルでもいい)
  3. プラグイン > diff > 設定ファイルを開く
    [image]設定ファイルを開く
  4. DIFF=に使用するdiffツールのパスを入れる
    [image]diffツールのパス

[text]
diffmergeなら
DIFF=/usr/bin/diffmerge

TextWranglerなら
DIFF=/usr/local/bin/twdiff

FileMergeなら
DIFF=/usr/bin/opendiff
[/text]

使い方

  1. 比べるファイルAを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control
  2. 比べるファイルBを開いて
    diff > ファイルを追加(cmd + opt + control

以上です

[Mac]フォルダの中身をテキストに書き出す方法2つ

超簡単に特定のフォルダー内のファイル一覧をテキストに書き出せないものかなぁと調べてみたら
フリーのテキストエディタTextWranglerにそんな機能がついてた

[image]TextWrangler

[image]Edit - Insert - Folder Listing...
[text]Edit – Insert – Folder Listing…[/text]

もう一つはwindowsのコマンドプロンプトで使ったtreeコマンド

Macは以下のようにインストールすると使えるようになる。

[text]$ sudo port install tree[/text]

ツリー表示させたいディレクトリへ移動してtree
日本語が文字化けするので-Nオプションをつける必要があるみたい。

[text]$ tree -N[/text]

テキストに出力する時は
[text]$ tree -N>tree.txt[/text]