メモ / コマンドプロンプト tree とか dドライブへ移動する方法とか

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[image]tree

さっき教えてもらったばかりの
コマンドプロンプトを使って、フォルダ内のツリー階層を表示したりテキストに書きだす方法
windows7でちょっと困ったのでメモ。

コマンドプロンプトの場所

スタート - すべてのプログラム - アクセサリ - コマンドプロンプト

起動するとこんな事が書いてある

C:Users\ユーザー名>

とりあえずcdでディレクトリ移動してみる
これでCドライブへ移動

C:Users\ユーザー名>cd c:\
[enter]
c:\>

tree[半角スペース]ツリー構造を書き出したいフォルダ

とするとコマンドプロンプト上でツリー構造が表示される(一番最初の画像みたいなの)。

追記 / パラメーターに[/f]と[/a]がある


/f 各フォルダーのファイル名を表示
/a 拡張文字ではなく、ASCII文字で表示

ツリー構造を書き出したいフォルダはコマンドプロンプトへドラッグ&ドロップすると勝手にフルパスを表示してくるので
ドラッグするのが楽チン。

で、これをtxtに書きだすには

tree[半角スペース]ツリー構造を書き出したいフォルダ>tree.txt(ファイル名は任意)

で、これで実行すると
クライアントは要求された特権を保有していませんと言われてしまった。

理由

Windows VistaやWindows 7ではUACによる保護で、Cドライブのルートへのファイルの保存は制限されています。

ビルトインのAdministrator(通常は無効になっています)でログオンするかUACを無効にすれば保存が可能ですが、通常はCドライブ直下に保存せずに、フォルダの中に保存することを推奨します。

C(ルートデレクトリー)にファイルを保存しようとすると、「クライアントは要求された特権を保有して – Microsoft Answers

UACを無効にしたくないので
書き出し先をDドライブにします。

ところが
Dドライブへ移動する時cd d:\とやるとこうなる

C:Users\ユーザー名>cd d:\
[enterキー]
c:\>

あるぇ?

Dドライブへ移動するときはこうやるみたい。

C:Users\ユーザー名>cd /d d:
[enter]
d:\>

まとめると

cd /d d:
tree /f [対象フォルダをドロップ]>tree.txt
[enterキー]

d:直下にtree.txtが出来てたら完了

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