完全自殺マニュアル(著:鶴見 済)を読んで思ったこと。

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年末に、完全自殺マニュアル(著:鶴見 済)を買って読んだんです。
生きていくのはつらいなという気持ちが高まって。

でも、この本を読むと、死ぬのもツラいなと思わされるわけです。
正確には周りに迷惑を掛けずかつ確実に死ぬのはなかなかに難しいなぁと思わされる内容でして。

コントミンほぼ10g飲んでも助かったケースがあるとか、中毒症状に苦しんだ末死んだとか、10gて25mgx400錠ですよ(計算あってますか?)、いやー途方もない。

自分的には絶対にありえないと思っていた飛び降りがどうやら致死率が高く楽な方の死に方だった事にも驚きました。飛び降りるより注射の方が痛いんですって。
ただ確実に成功するには下がコンクリートで20mほどの高さから(1F3m換算で7〜8階の高さ)空気抵抗の少ない服を着ていないとだめみたい。

28mの高さからダイブしたのに、花壇に落ちちゃって肋骨1本と手首の骨折だけの軽症で助かった例とか、
35mの非常階段からダイブしたのに、コートがパラシュート代わりになったり、植え込みの木にぶつかったりで全治半年の怪我で助かってしまうとか、
助かってしまった人が飛び降りてる最中に考えていた事のインタビューとか載ってたり。

有名な首吊も致死率最高レベルでした。が、それでも助かった例(未遂)とか載ってたり、あぁ今でさえツラいのに失敗したらよりハードだ。と思わされるんですよね。

自分がするならやっぱり凍死だなと思ったんですよねー。
投資?鬱の時に投資は辞めたほうがいいんじゃないの?
なんて誰かのネタみたいな食い違いを先生と交わしたり。

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