illustrator

.aiの非表示レイヤー(オブジェクト)がプレビュー上で表示されるのを防ぐ

非表示レイヤーを含む.aiをプレビュー表示させたところ

非表示のレイヤーを含む.aiをmacでプレビュー

赤はillustrator上では非表示になっているレイヤー(オブジェクト)
なぜかプレビューすると表示されて上のように見えてしまう。。。

この、邪魔だけど削除したくないレイヤーを
移動や削除させずにプレビューでも非表示にする方法を見つけましたヾ(゚ω゚)ノ゛

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いい感じにモコモコした吹き出しを超簡単に作れるイラレ用のjsxが素敵

[image]吹き出しメーカー

◯を組み合わせてパスの合体で作ってもいいのだけれど
これで良い感じ超簡単に作れる(た)
イラストレーターで吹き出しを作る時に使うスクリプト – なにする?DTP+WEB

使い方と簡単な注意点

普通のjsxと同じで
ファイル>スクリプト>その他のスクリプト…(command+F12
から使うか

アプリケーション>illustrator CSxx>プリセット>ja_JP>スクリプト
フォルダにぶっこめばいいと思います

閉じるボタンがないけど
escキーで閉じれます

以上

illustratorで、ブラシがなぜか使えない場合の対処法

スキャンした画像を開いたら
鉛筆ツールは使えるけど
ブラシツールが使えない事があって
ブラシを使えるようにした方法

1)新規でドキュメントを作成して
なんでもいいから適当にブラシで描画
それをコピーして

2)ブラシが使えないドキュメントにペーストすると
ブラシが使えるようになる。

イラレメモ / 滲む文字?線が交わる部分が太る文字?

[image]文字加工

知恵袋で見かけた文字をこんな風に加工する方法のメモ、お手軽。

効果 – パス – パスのオフセット
[image]効果 - パス - パスのオフセット

パスのオフセット1回目
[image]パスのオフセット1

パスのオフセット2回目
[image]パスのオフセット2

オフセット1回目で形状をラウンド以外を選んで
2回目でラウンドtと1回目のオフセット量分マイナス指定。

illustratorの線がまたまたボケる

またしても、知らない人を除けばほぼみんな知ってるという話ですが
イラレでWebデザインする時は、小数点に気をつけないとイカンです(イラレでWeb用に保存のなどで書き出した画像がぼやける理由)。

上記の一件で、もうWeb用の画像加工もイラレで大丈夫!
なんて思っていたんだけど、どうもは別の話でした。

例えば、以下のページ様を参考に設定してみたのですが(ピクセルプレビューを使っていなかった)。
参考:イラレラボ illustrator-labo – Tips_イラレでもズレませんブレません

ただの矩形に1pxの線を内側に指定すると次のように上部の線のアンチエイリアスがおかしくなりました。
[image]線の位置をパスの内側にすると一部ぼやける

次にこちらのページ(とろテク – Illustrator CS2以降 1ピクセルの線をWEB用に保存)を参考に-0.5pxのオフセットを使ってみることに。

オブジェクト – パス – パスのオフセットを適用

[image]オブジェクト - パス - パスのオフセットを適用
あるぇ?

そして次に出会ったこちらのサイトIllustratorでピクセル単位の作業を奇麗に行うための方法(イラレのピクセルずれ問題) – Memento Macを何度か読み返していると。

効果 > パスのオフセットを使う!!と大きく書いてありました(´・ω・)

効果 – パス – パスのオフセットを使用

[image]効果 - パス - パスのオフセットを使用

やっと出来た><

蛇足:効果とオブジェクトの違い

効果はアピアランス、修正も削除も出来る。
オブジェクトはパス自体を変形させる。

イラレ気が利かない。