mac

Coda2にzen-codingを入れて、カスタマイズ

Coda2のzen-codingで地味に困る事。を追加。
解決方法をご存知でしたらぜひ教えて下さいませ。
追記ここまで。

日本語化されるまで触らないでおこうと思いつつ
ちょっとしたコーディングをする際にちょこちょこ起動してるCoda2

zen-codingを入れてhtml:5とやるとlang=”en”になっていたり<!DOCTYPE HTML>と少し気持ち悪かったのでカスタマイズする事に。

zen-codingを拾ってくる

Downloads – zen-coding – Set of plugins for HTML and CSS hi-speed coding – Google Project Hosting
Zen Coding for Coda v0.7.1 をダウンロードした

/Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/Coda 2/Plug-ins/TEA for Coda.codaplugin
右クリックして「パッケージの内容を表示」

Support/Library/zencoding/zen_settings.py
をバックアップしてから
CotEditorで開いた

でもってenをjaに変更

[text]
‘lang’: ‘ja’,
‘locale’: ‘ja-JP’,[/text]
[image]気持ち悪い場所

ついでに

私、気になりますっ!

なんでHTMLが大文字でlangはlocaleなんでしょう?
[image]書き換えます

!DOCTYPE HTMLを
!DOCTYPE htmlにしました。
[image]小文字とjaにしました

ちなみに、W3C(HTML5)の記述はこんな感じだった
[html]<!DOCTYPE html>
<html lang="en-US-x-Hixie">
[/html]
lang属性はなんて書くのがいいんだろう?

おまけでjQueryやviewportの記述も追加しておく
[image]色々追加
コンディショナルコメントのところの[]は\でエスケープ。

この段階のhtml:5をzen-codingすると

[html]<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title></title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<!–[if IE]>
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge,chrome=1">
<script src="http://html5shiv.googlecode.com/svn/trunk/html5.js"></script>
<script src="http://css3-mediaqueries-js.googlecode.com/svn/trunk/css3-mediaqueries.js"></script>
<![endif]–>
<script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.7.2/jquery.min.js"></script>
</head>
<body>

</body>
</html>[/html]
こうなる。

テンプレ部分の参考サイト

HTML5+CSS3の導入時に役立つ7つの設定 : アシアルブログ
【HTML】最近のPCサイトに見るテンプレ要素まとめ | istis

ちゃんと勉強してテンプレを作りたいなー。

Coda2についてくるオリジナルのフォント(Panic Sans)の格納場所

[image]Panic Sans

App Storeのレビューの「前のバージョンについていたPanic Sans(オリジナルのフォント)がCoda2にはみあたらない」を読んで
みたことないフォントだけど残念過ぎる!本当にないのか?と探してみたらパッケージの中にありました!やった!

Panic Sans 格納場所

/Applications/Coda 2.app/Contents/Resources/Panic Sans.dfont

アプリケーションのCoda 2.appを右クリックして
パッケージの内容を表示から行った。

[image]アプリケーションからCoda2を右クリック

他のフォントと比較

menloとそっくり、でも0が可愛い。
[image]比較

なんで一緒にインストールされなかったんだろう

ForkLiftをインストールしてみたけど自分的にはいまいちだった。

ForkLift(ftpクライアント)
ForkLiftというFTPクライアントを導入しました。
http://binarynights.com/support

Macにスイッチしてからというもの
FTP転送はFileZilla(とsshの時だけcyberduck)を使ってきました。

FileZillaというのは、FFFTPみたいな外見をしていて
windowsからのスイッチ組のうちにとってはCyberDuckよりとっつきやすく
FTPSもSFTPも対応していてなおかつ無料という素敵な奴です。

素敵なやつなんですけど数日前サーバー上のデータのやり取りで手痛いトラブルがありました。
先方がアップしたというデータの一部がmacからは完全に見えなかったのです。

以前も、ファイル名やディレクトリ名に日本語を使われてmacから見えずに
windowsで確認したらファイルが入っていた!という事がありましたが
(その時は文字コードをshift-jisに変換したら表示されるようになった)
今回は機種依存文字が原因でした。

機種依存文字てのは、webで使うなって言われてるけどなんだかんだ表示されて
今はもう関係ないんじゃない?的な雰囲気になってる(株)や◯囲み数字なんかです。
wordやExcelで資料作成する人がやたら好んで使うあれです。

調べてみると文字コードにWindows-31J(Microsoftコードページ932 – Wikipedia)を選べば、macでも機種依存文字のファイルも扱えるようになるそうで
その文字コードを選択出来るFTPクライアントは手持ちではCyberDuckだけでした。

よしわかった、じゃあ解決!とは簡単に言えないほど常用するのは重く辛いCyberDuck。
そんな不満を抱えながら日々忙しく過ごしていると
AppStoreでForkLiftというFTPクライアントがランキング上位に表示されているのを発見。

FTPアプリがなぜランキング上位に?なんて思ったけど理由は直ぐにわかりました
通常2600円のアプリが期間限定で85円だったからです。すげー安いなんで?

でもって、上に書いてあった理由もあって
有料アプリだし、sshも使えるみたいだしこれならいけるんじゃないかな?とよく調べずに導入。

このアプリに期待するのは3つ

  • 機種依存文字が使われているファイルも扱いたい
  • FTPS (File Transfer Protocol over SSL/TLS) で接続したい
  • 秘密鍵を使ったSSHで接続したい

まず1つめ機種依存文字が使われているファイルも扱いたい
これは半分クリア
表示されたけど、文字化けしてたアクセスは不可能。
選べる文字コードは、shift_jis、iso2022-jp、eucでWindows-31Jはなかった。
全く見えなくなるわけじゃない分マシ?
でも、んー、、、。

普通のftp接続はfinderみたいに使えてローカルのファイルを操作してるみたいにサクサク移動出来る。
サイト管理はお気に入りに登録して使うので少々戸惑った。

散々あがいたけど結局機種依存文字ファイルは諦めて
次に最近触る機会の増えたftps(File Transfer Protocol over TLS)で接続しなくちゃならないサーバーの情報を入力していくと、これも接続できない。(FTPS – Wikipedia

あるぇ?
FTP(TLS)って書いてあるけど、なにこれだめなの?
これも散々あがいて結局諦め。

最後に.ppkでsshで接続する必要があるサイトに接続を試みる。
サポートサイトをちらっとみたら

Q: Does ForkLift support public key authentication over SFTP?

A: Yes ForkLift will automatically use public key authentication for SFTP connections if you have the necessary PEM files in a .ssh folder in your home folder (~/.ssh/).

とある、ホームフォルダの.sshに鍵をいれておけば自動で認識するよと、英語が読めない自分は勝手に解釈したんだけど
public key?あれ、これもダメなの?
接続できない。

よくわからないまま
PuTTY Download Pageから
PuTTYgen:をwindowsでダウンロードして.ppkをOpenSSH形式に変換してみるもForkLiftでは接続できませんでした。

日本語で使い方を説明してくれてるサイトを探してみたけれど
「いまだけ85円でお得だよー、自分はとりあえず買いました(まだ使ってないけどね)」とだけ書いてあるblogばかりヒットしやがる。ちぇ。

というわけで、FilezillaとCyberDuckを手放して一本化する事はかないませんでした。

Webサイトにオーディオ / ビデオプレイヤーを設置する

[jplayerダウンロードページ]

jPlayer : HTML5 Audio & Video for jQuery
オーディオだけじゃなくビデオも再生できるjQueryのプラグイン。
htmlとcssがわかればある程度好きなように見栄えをカスタマイズできて
プレイリストっていうのかな、複数の曲の連続再生に対応してる。

.mp3を.oggに変換する

うちの設置方法がよくないのか、firefoxではmp3が再生できなかった。

firefoxのaudioタグがmp3をサポートしていないからなのかな
とりあえず.mp3を.oggに変換する事に。

Audio Sound File Converter Software. Convert wav mp3 dvd midi flac dvf wma etc.というアプリ(無料)が簡単だった。
[image]switch
ファイルをドラッグして形式を選んでコンバート押すだけ。

.ogg以外にも様々な形式に書き出せる。
[image]Switch Audio Converter

こないだ変換に使ったアプリなんだったけな?と忘れちゃったのでメモ投稿。

macのdreamweaverで使えるテキスト差分ツール

mac(OSX lion)で使えるWinMergeのようなdiffツールをやっと見つけた。

1つ目はDiffMerge
SourceGear | DiffMerge | overview

インストールして
dreamweaverで環境設定(command + U
ファイルの比較 – 参照
Macintosh HD:usr:bin:diffmerge

(アプリケーションのdiffmergeを選択するわけじゃなのね・・・)

こんな感じ
[image]DiffMerge

ただ初期設定のままだと日本語が化けるらしいので
以下のサイトを参考に設定。
「DiffMerge」で日本語テキストを正しく表示させる方法 – 強火で進め

[image]設定箇所

[image]変更箇所

2つ目はTextWrangler
Bare Bones Software | Download TextWrangler
こっちは「ファイルの比較 – 参照」が
Macintosh HD:usr:local:bin:twdiff
だった。

追記 / 20120902
Adobe Dreamweaver * ファイルの違いの比較

MAMPのMySQLが起動しなくなった時

[image]onyx
OnyXがlionで日本語に対応したので使ってみたら、
起動ディスクに壊れてるといわれた。

C押して起動して(Intel ベースの Mac で利用できる起動時のキーコンビネーション
ユーティリティからMacintosh HDを修復して戻ってきたら

MAMPのMySQLが起動しなくった(Hosterも起動しなくなってた)。
再インストールしようかと思ったんですけど
とりあえず検索してみたら

MAMPでMySQLが起動しなくなった場合 | HATO BLOG
を発見。

MAMP Forum • View topic – Error: Could not connect to MySQL server!

MAMPを起動してターミナルから
[text]killall -9 mysqld[/text]でうちの環境でもMySQLを起動させられるようになりました。
というメモ

hoster再インストールした。

OS X LionからMacを使い始めた人のメモ[3ヶ月目]

[編集中]
初Macを購入してからそろそろ3ヶ月が過ぎ
やっとこ慣れてきました、Macいいわー。

本当は、購入してからいままで
どんな設定をして何をインストールしたかなんてのを
あーだこーだ壁にぶつかる度にメモを残したかったのだけれど
時間がない事を理由にやってこんかった。

そしたらもうほどんど何をしてきたのか忘れてるので
慌ててメモっていきたいと思います。

設定(順不同)

ファンクションキーを使えるように

[システム環境設定 – キーボード]から
標準のファンクションキーとして使用にチェックを入れた
[image]システム環境設定 - キーボード

ライブラリを表示させる

Finderの移動をoption押しながら開くとライブラリが見える、それをよく使う項目にドラッグしておいた。
参考 / [N] 「Mac OS X Lion」ユーザライブラリのフォルダを表示する方法2
[image]ライブラリの表示
Application SupportとかFontsとか弄りたい時があるんです。

.htaccessなどをローカルで表示作成出来るようにする

以下のアプリを使うと簡単に設定出来るよ
TinkerTool: Description

こんな感じ
[image]TinkerTool

windowsの alt + tab みたいにウインドウ毎で切り替えたい

macのcommand + TABはアプリケーション毎の切り替えなんですよね。

しかしWindowFlowを使うと
option + TABでalt+tabのように窓を切り替えられるようになりました。
でも今はほとんどMissionControlでやりくりして使わなくなったけど。

基本操作で困ったこと

やりたい事 winでの操作 macでの操作
ファイル名変更(リネーム) F2 enter
ファイルを対象のアプリで開く enter command +↓
プロパティを見る 右クリックからプロパティ command + I
ファイルのカット&ペースト(移動) ctrl + Xして
ctrl + V
command + Cして
command + option + V
スクリーンショット / 画像保存(全画面) shift + command + 3
スクリーンショット / クリップボードにコピー プリントスクリーン shift + command + control + 3
スクリーンショット / 画像保存(選択部分) Snipping Toolを使う shift + command + 4
スクリーンショット / クリップボードにコピー shift + command + control + 4
スクリーンショット(ウインドウ全体) その後にスペースキーを押すと、ウインドウを選択できる。
アプリの終了 ctrl + W command + Q
アプリの強制終了(タスクマネージャー) ctrl + shift + esc(windows7) cmmand+option+esc
入力文字の切り替え command + space

adobeのphotoshopなんかで拡大縮小したい時

command + spaceとやると「入力文字の切り替え」になってしまうが
space(を先に押してから)+ commandすると「入力文字の切り替え」がでてこないよ。

メモリ増設

[image]現在のメモリ

最初のメモリ4GBだと同時に色々やるのがキツかったので、
4GB×2枚セットのメモリをamazonで購入して8GBに増設、
しかしまだまだモッサリ。

どうもMacBook Pro 17インチ Late2011はSandy Bridgeなので、
メモリを16GBまで増設出来るらしい(公式にはmax8GB)。
というわけで8GB×2枚セットが10000円近くまで下がった時にamazonで購入。

16GBすげぇ快適。

8GBに増設する時に、誤ってHDD交換用のドライバーを購入してしまい
メモリ届いたけどMacが開けられん!事態になり
急遽ダイソーの精密ドライバーを買ってきてMacを開けたんだけど
予想以上に使いづらかったので、
16GBに増設する時は何度も確認してちゃんと使える精密ドライバーも一緒に買った。
200円ちょい。


[編集中]